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テーマ【 ご葬儀全般 】

和やかな雰囲気の中で


 妻の父は樺太から終戦後に復員し、福島県の炭鉱で石炭を運ぶ機関車の運転手をしておりまして、義母も助手として機関車に乗っていたそうです。妻が生まれた時も勤務先で働いており、機関車の湯を産湯にしたと聞いています。炭鉱が閉鎖した昭和38年、夫婦で神奈川県内に転職。義母は夫を亡くしてからも定年まで勤め、以後一人暮らしで気丈に生きてきた強い女性でした。

 80歳を前にして心臓手術を受け、それからも玄孫を見るまで元気に過ごしておりましたが、約半年前に腎臓がんが見つかり、病院で眠るように息をひきとりました。

 サン・ライフさんの斎場は、他家のお葬式に参列した経験もありましたし、ご葬儀展示会などのイベントにも2回ほど参加して式場を見学したこともありました。「何かあったらここでお世話になろう」と決めておりましたから、義母が亡くなった後、すぐに電話をすることができました。事前に決めておいたので余計な不安を感じることなく、本当に良かったと思います。

 葬儀は親族20人ほどの家族葬でした。身内だけだったので気を張ることもなくゆっくりと見送ることができました。担当の栁沼さんには、細かなところまで手取り足取り面倒をみていただきました。納棺の儀では綿花の白無垢を着せていただき、こんなに丁寧にしてくれるのかと親族も驚いていました。これまで多くのお葬式に参列してきましたが、初めて見たこのサービスには、義母も喜んでくれていたと思います。

 式場の横にある控室はホテルのような雰囲気で、コンシェルジュの方がお茶を勧めてくださるなど、色々とお気遣いをいただきました。ソファセットやマッサージチェア、簡易キッチンなども備えられた洋風の控室は、サン・ライフさんにお願いしようと決めた理由の一つでもあります。通夜の晩は宿泊もできると聞いたので、遠方から来ていた親族にゆっくり休んでもらうこともできました。良い意味で、お葬式の雰囲気のしない寛いだ時間を過ごすことができました。

 波乱万丈の人生を送った義母も、最後はゆっくりとしたお別れの中、安らかに旅立てたと思います。栁沼さんをはじめスタッフの皆さんがこまめに声をかけてくれたので、親族との和やかな雰囲気の中で心の負担なくご葬儀を行うことができました。深く感謝しております。

神奈川県相模原市在住  笹村 晃平様より

笹村様と、担当の栁沼(2016年12月26日撮影)

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