よくあるご質問

ご安置の際の質問

事情があって自宅に連れて帰れないんだけれど、どうしたらいいの?
当社では、各式場にてお亡くなりになられた方をお預かりするご安置室をご準備しています。
他社のご安置室ではお通夜まで面会ができなかったり、面会時間に制限がある場合がありますが、当社は24時間お付添いいただける個室タイプのお部屋もございます。
ご安置前にご自宅にお寄りすることもできますので、お気軽にお申し付けください。ページ上部へ
うちはマンションの3階なのだけど、連れて帰ることはできるのかな?
建物の構造にもよりますが、お連れすることは可能です。
建物にエレベーターがあれば、そちらを利用させていただきます。
階段を使って、タンカでお連れすることも可能です。
状況により、ご家族様にお手をお借りすることもありますので、その際にはお声がけさせていただきます。仮にお住まいの間口や階段の形状により、お連れすることが困難な場合には、当社のご安置室のご利用をお勧めします。ページ上部へ
事前に自宅の室内の準備をしておいた方がいいですか?
いいえ、その必要はございません。ご自宅到着後、当社スタッフがお休みいただくお部屋の準備をお手伝いいたします。
シーツ等は当社でご用意いたしますので、ご家族様は敷布団だけご準備いただければ十分です。
また、生前ご使用されていた寝具やベッドがあれば、そちらでお休みいただくことも可能です。ページ上部へ
家具を移動しないとスペースが作れないのだけれど、準備しておいたほうがいいですか?
ご自宅へお連れさせていただいた際に、まずはお休みいただくお部屋の確認をさせていただきます。
その際、ご家族様とご相談し、家具などの移動が必要ならば、ご一緒にお手伝いさせていただきますので、ご安心ください。ページ上部へ
北枕にしないといけないと聞きました。部屋の構造上、北枕にできない場合はどうしたらいいですか?
慣習的に、お亡くなりになられた方の頭の向きは「北」もしくは「西」に向けるとされていますが、必ずそのようにしなければいけないというわけではありません。状況に応じて、北向きでなくても問題なくご安置できます。ページ上部へ
帰ってきたら、何かお供えとかするんですか?
最初のお供えとしては、お水、枕飯、枕団子をお供えするのが一般的です。
使用する器は通常ご自宅にあるもので結構です。あまり華美でないものをお使いください。
(地域により、故人様が生前使用されていた食器を使い、ご葬儀後に割る慣習もございます)
それ以外に、供えてはいけない物など特に決まりはありませんので、故人様のお好きだったものをお供えいただくとよろしいかと思います。ページ上部へ
枕団子の作り方について教えてください。
上新粉にお湯を加えてよく練り、耳たぶくらいの硬さにします。
ピンポン玉程度の大きさの団子を6個つくり、蒸し器で20分ほどよく蒸します。
蒸し器がない場合には、電子レンジでお作りできる機能もあります。
出来上がったお団子は、小皿に並べ、下に5個、上に1個乗せるような形でお供えしてください。
(お団子の個数は、地域の慣習によって異なる場合があります)
また、枕団子用の上新粉は当社でご用意いたします。一緒にお作りするお手伝いもいたしますのでご安心ください。ページ上部へ
お団子の個数はいくつにしたらいいのでしょうか?
枕団子のお団子の個数は地域によって異なりますが、関東近辺では、六地蔵に備えるなどの仏事由来になぞって6個お供えすることが多いです。地方によっては、49個だったり、108個だったり、それぞれ仏事にゆかりのある個数で準備することもあります。ページ上部へ
枕飯の作り方について、教えてください。
まずご飯を1合分炊いていただきます。亡くなられた方のために準備することが重要ですから、新しいものでご準備ください。
生前お使いの茶碗にご飯を山盛りによそっていただき、形をきれいに整えていただきます。
ご飯にお箸を垂直に立てていただきます。浄土真宗の場合には、お箸は立てず、そのまま供えてください。ページ上部へ
葬儀までの間、自宅にいる間はロウソクやお線香を絶やしてはいけないの?
葬儀の前段階でご自宅にお休みいただいているお時間は、あくまで仮通夜の段階ですので、お線香やロウソクをずっと絶やさずにお守りする必要はありません。
むしろ、家族と自宅にいるのと同じように、ゆっくりと皆様でお過ごし下さい。
また、当社では長時間火を絶やさずにご使用いただける巻き線香をご用意しておりますので、ご自宅でもお線香の火を絶やさずお守りしたいご家族様もご安心ください。 ページ上部へ
葬儀まで数日待たなければいけないけれど、体の保全は大丈夫かな?
大切な方のお体を、最後のお別れにふさわしいお姿で保つ最適な方法として、「エンバーミング」という保全処置をご提案しております。
サン・ライフは神奈川県下で唯一、自社内でエンバーミングサービスをご提供できる設備を有し、多くのお客様に感謝とお喜びの声をいただいております。ご不安な事がありましたら、なんなりとお申し付けください。 ページ上部へ
体にドライアイスを置くのがかわいそう。他の方法はあるのですか?
サン・ライフでは、お体の状態を最善に保つために、「エンバーミング」のご利用をお勧めしています。エンバーミングを行うことにより、お体の状態をより生前に近いお姿で保つことができるとともに、衛生面でも安心してお過ごしいただけるようになります。ページ上部へ
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