よくあるご質問

自分のために、家族のために。
たとえば・・・
こんなことを決めておきたい。知っておきたい。
平成15年6月現在、みなさまより多く寄せられているご質問の中から、いくつかの事例をご紹介致します。

 

宗派の違う位牌を同じ仏壇に納められますか?
形式はどうであれ、ご自分達が生かされているのもご先祖様のおかげであるという感謝の気持ちを持って、差別なく供養したいものだと思います。
墓地は子供が用意するべきですか?
親自身が日常ご先祖様の供養などをしていれば、子供には自然とご先祖、お墓の大切さが伝わるのではないでしょうか。
お墓の購入をしないで、お骨を預かってくれたり、供養してくれる所はありますか?
納骨堂・合祀墓・永代供養墓など、永代にわたり供養・管理をしてくれるお墓があります。
戒名も付けずに納骨ができますか?
お寺と霊園とでは状況が変わります。また、お寺様とのお付き合いは大事にされた方が良いと思います。
身内のいない二人が亡くなった時、位牌はどうなるのでしょう?
お寺さんにお焚き上げを頼まれたら良いかと思います。遺言を残しておく、ご友人、お住まいの地域の民生委員に依頼しておくなども考えられます。
菩提寺から200万の寄付がきて困っています。断ることはできますか?
ご住職や檀家の役員さんに相談してみてはいかがですか?

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