ご葬儀まめ知識

 

<<一覧に戻る

ご葬儀収支の内訳

ご葬儀は、遺族が混乱と悲しみの中で、事前に準備する余裕のないまま行われるのが一般的です。内容や価格の吟味が十分出来ないまま、葬祭業者から提示されるサービスを購入してしまうケースが少なくありません。故人にとっては一度きりのことなので、内容や価格の交渉がタブーに思われてきたことも価格を固定化したようです。さらに、遺族の見栄なども手伝い、ご葬儀費用を高額にしたとも考えられます。
そこで、納得のいくご葬儀を行うためには、ご葬儀費用やサービス内容の確認をしておくことが必要です。希望に応じてコーディネートしてくれる葬祭業者もありますが、あらかじめ準備が必要なこともあります。
また、ご葬儀の費用に関しましては、ご葬儀式などの出金だけでなく、入りの部分があるということをご存じでしょうか。出費の計画と共に、入りの部分も併せて考えておくことにより、ゆとりある計画を立てることが出来ます。

 

ご葬儀収支の概算計算

※計算はお使いのパソコンの中で行われるもので、内容が外部に送信されることはありません。
※濃色部分の数字は自動計算されます。
※ご会葬100名様位までを想定しております。
※収支表の金額は、おおよその目安です。

入  金出  金







ご親戚の方
(1万円/名)

(特に近しいご親戚)
(3万円/名)

お勤め関係の方
(8千円/名)

その他
(5千円/名)

ご会葬の人数

お香典の合計  約 
万円


ご葬儀一式


約 
万円
目安:20〜300万円
* 一式の内容は下記













生命保険金
約 
万円
国民健康保険に加入されていた場合の葬祭費
約 
万円
通夜料理・
忌中料理

左記以外の方:


円/名 約 
万円
目安:2000〜5000円/名

名分
* 6割の人数見積もりをしています














社会保険
からの葬祭費
* 加入者ご本人が亡くなられた場合
約 
万円
* 加入者の扶養家族の方が亡くなられた場合
約 
万円
※ いづれかの支給になります
国民年金
からの支給
* 遺族基礎年金
約 
万円
* 寡婦年金
約 
万円
* 死亡一時金
約 
万円
※ いづれか1つの支給になります
お返しもの

円/名 約 
万円
目安:2000〜5000円/名

(ご会葬者人数)
高額医療費
の補助
約 
万円
概算合計
約 
万円
概算合計
約 
万円

一周忌までの追善供養
約 
万円
目安:10〜70万円
概算合計
(上記の全て)
約 
万円

 

  • ご葬儀一式 : ご葬儀企画運営費用(お打ち合わせ、企画、祭壇設営料)お棺、お骨壺、会葬礼状、寝台車、霊柩車
  • 会葬の方の数によって、お香典と飲食接待、ご返礼品の金額が変わってきます。
  • 特に生命保険の金額は、そのお方によって開きがあります。
  • 寺院の費用(お経料、戒名料等)は、お寺様により異なります。 菩提寺のない方へのお寺様の紹介、ご手配を仏教相談センターにて行っております。
    仏教相談センター
    [TEL] 0120-4194-15   [URL] http://otera.net/kanagawa/  [E-mail] ensyuuinn@otera.net
  • ご遺族の方はまず、故人がどの年金に加入していたかをチェックしましょう。 国民年金は市町村役場へ、厚生年金は社会保険事務所へ請求します。

 

葬祭業者

生前に見積書を作ってもらうことも良い方法です。希望の内容と限度額を提示し、それ以上は出せないとはっきりした態度でのぞみましょう。これを拒否するような葬祭業者なら敬遠したほうがよさそうです。そして、信頼できる人に話をしておくことが大切です。

  • 祭壇料の中に何が含まれているのか確認することが大切です。ご葬儀が終わってから「花代は別です」と言われ、戸惑うケースが多くあります。
  • 会社によっては「セット料金」「一式料金」を設定しているいる所もあります。
  • 祭壇、お寺、飲食関係すべてを○○円以内で、と頼むのもトラブルを避けるには良い方法です。
  • 金額が折り合わなければ断ってもよいのです。
  • 病院で葬儀社を紹介される場合もありますが、断っても差し支えありません。(自宅まで搬送してもらった場合は、搬送料のみ支払いを)

▲このページのトップへ