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秋の彼岸

2014.09.16 相模原会館

こんにちは。相模原会館支配人の栁沼です。

夏も終盤に差し掛かり、とうとう今月の9月23日(火)秋分の日
実は秋分の日は、またの名を「秋の彼岸の中日」と言います。

「あれ?彼岸って春先にもあったような…」
と思われる方もいらっしゃるでしょう。
その通り、まだ寒い時期にある春分の日が「彼岸の中日」でした。
3月の彼岸は「お彼岸」と呼び9月の彼岸は「秋の彼岸」というのが正式なのですって。
ご存知でしたか?
きっと春と秋の呼び方に区別をつけたのですね。

実はお彼岸という行事は、仏教国の中でも日本にしかない儀式なのだそうです。
時期を春と秋にしたのも、いかにも日本的な要素が含まれていて興味深いです。
3月と9月の中旬は、稲の種まきと稲刈りの時期。
稲作を中心としていた農耕民族の日本人にとって、重要な季節だったといえます。

また、春分と秋分は太陽が真東から昇り、真西に沈む日です。
日本でよく広まっていた浄土思想では、西方の果てに極楽浄土があると言われています。
真西へ沈む太陽に、遥か彼方の浄土を想い、手を合わせていたのでしょう。

重要な時期の特別な日、春分と秋分を中間地点の「中日」として、
その前後3日間を含む計7日間が「彼岸」なのです。
極楽浄土への礼拝は、いつか亡くなった先祖達の供養に重なって行きました。
四季と人の想いが深く結びついたスペシャルウィーク。
自然と共に生きる、生真面目な国民性が表れている感じがしませんか?

お墓参りをしてご先祖様を想う。
稲の種まきをして、今年も田植えガンバローと気合を入れる。
今年も豊作だったね、と疲れた身体を労わりあう。
ぼたもちやおはぎ等のごちそうを食べる。
そんな楽しい時間をご褒美にしたから、この行事は現在まで根付いたのでしょうね。

今年もお彼岸を迎えようとしています。
家族でおはぎを食べながら、ご先祖様に想いを馳せ、
ご自分のルーツなどをお話になられたらいかがでしょうか?

相模原会館ではお線香はもちろん、
食べ物・飲み物を模った「面白ロウソク」も準備しております。
どうぞお気軽にご来館ください。

また、相模原会館では9月29日(月)施設見学会を開催します。
お問い合わせは下記ページからお電話をお願いいたします。

季節の変わり目です。お身体ご自愛くださいませ。

相模原会館の詳細・お問い合わせはこちらから≫≫

相模原会館支配人 栁沼誠司
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