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十三仏~浄土での弁護士~

橋本総合ホール, コラム 作成日:2014/11/11 最終更新日:2021/06/23

ごぶさたしております、橋本総合ホールの吉野です。
段々と、冷え込みも増してきて季節はあっという間に秋から冬ですね。

気が付くと年末…。年末の事を考えると大掃除が憂鬱になります。
こうしてみると本当に一年って早いものだなと実感します。

そうそう、あっという間と言えば、先日、同級のお墓参りをしてきました。
早いもので今年で十三回忌を迎えます。
このお仕事をしているせいか、そのことに気が付いた時、十三仏もあとひとりかぁと考えてしまう私。
同級が最後の十三人目にお世話になるのは20年後なのですが、
遠いと思いながらも、きっとあっという間なのでしょうね。

ところで、皆様は『十三仏』をご存じでしょうか?

十三仏とは、その名の通り、三十三回忌まで故人の魂を導いて下さる十三人の仏様のことです。
初七日の不動明王様から始まり、三十三回忌の虚空蔵菩薩様まで描かれた掛け軸を、
法要やお盆など仏事の節目に飾る風習が伝えられています。

では、何故十三仏を飾るのでしょうか。

それは勿論、故人に安心して貰う為です。
十三仏とは、簡単にご説明すると、故人の弁護士みたいなものです。
私達は、あの世に行くと七日毎に一回、計七回、裁きを受けます。
その時に悪い結果にならぬ様、弁護してくれるのが初七日から七七忌までの七人。

例えば、最初の仏様にあたる不動明王様は、
現世にある未練を断ち切り、冥界の入口へと導いてくれる役割を担っております。
次に待っているのは釈迦如来様
皆様も釈迦様はご存じかとは思いますが、仏教の祖である釈迦様から冥界への旅立ちに際して
修業をしていない者に本来の教えを説いて下さいます。

そして七七忌を終えてお浄土に行くと、
残りの六人がその人の生まれ変わり先を見極めるとされています。
このように、十三人の仏様それぞれが
来世に生まれ変われるように故人を手助けして下さると言うわけです。

また、一説に十三仏を飾ってあるか否かも裁判基準になると言われています。
ご自宅にスペースのあるかたは、是非飾って頂きたいものです。

当社では、ご葬儀の施行だけではなく、施行後のご供養もお手伝いさせていただいております。
仏壇店も完備しておりますので是非一度足を運んで頂ければと思います。

お鍋が美味しい時期になりました、身体を温めて風邪などひかぬようお過ごしください。

橋本総合ホールでは、11月26日(水)に施設見学会を開催します。
お気軽にお問い合わせください。

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橋本総合ホール 吉野沙織
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