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大掃除はいつ頃からあったのでしょう?

2014.12.11 小田原式典総合ホール

小田原式典総合ホールの金子理紗です。
あちらこちらでイルミネーションが輝きはじめ、
カレンダーは最後の1枚になってしまいましたね。

今日は、年末に向け”大掃除“についてお話しようと思います。
実は、”大掃除”の習慣があるのは日本以外には
数か国程度しかないそうです。

また、いつ頃から”大掃除”の習慣があったのか?ご存知ですか?
江戸時代、12月13日が戸城の『すす払い』の日と決められていたそうです。
この『すす払い』ですが、ただ掃除をするというよりも、
神棚や仏壇を掃除して、仏様に感謝し、歳神様をお迎えする準備として
行われていた行事だそうです。

そこから、”新年を気持ちよく迎える”という意味が残り、
現代の”大掃除”につながっているということです。
みなさんご存知でしたか?

また、お掃除のタイミングですが、
神棚の設置や、お札の交換は、吉日が良いとされています。
今年は22日と28日が大安です。
仏滅や一夜飾り(31日)は避けたいですね。

私も年末に慌てないよう、今から少しずつ仏具のお手入れや
神棚のお掃除をしていこうと思います。

小田原式典総合ホールでは、
12月14日(日)に施設見学会を開催いたします。
お気軽にお問い合わせください。

小田原式典総合ホールの詳細・お問い合わせはこちらから≫≫

小田原式典総合ホール副支配人 金子理紗
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