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山の自然葬(散骨)とは?

自然葬, コラム 作成日:2015/01/31 最終更新日:2021/06/28

突然ですが、お墓、お持ちですか?
実は最近、「お墓を持っていない」「あるけど後継者がいない」
お墓に関するお悩みが多いと言われています。

このようなお悩みをお持ちの方に、サン・ライフは自然葬(散骨)という
ご提案をさせていただいております。遺骨をパウダー状にし、自然に還すという
新たな埋葬の形のひとつとして、お問い合わせが急増中です。

当社が行っているのは「海の自然葬」「山の自然葬」そして「空の自然葬」の三種。
ドラマなどでよく知られているのは、海に散骨する「海の自然葬」です。
しかし「山の自然葬」はどんなものなのか、想像できますか?
今回は、山の自然葬について少しだけお話しさせていただきたいと思います。

山の自然葬は、その名の通り山(当社は小田原地域里山)にて散骨を行います。
聞き慣れないのは当然で、山への散骨を行っているところはそう多くはありません。
サン・ライフの山の自然葬は、ご家族の手で山に散骨を行える、数少ないプランといえるでしょう。

画像 003.jpg
(サン・ライフの「山の自然葬」は、ご家族の手から散骨していただきます)

また、サン・ライフはご葬儀の施行から自然葬まで一貫してお手伝いさせていただけます。
ご葬儀後から自然葬までの間、ご遺骨をお預かりすることもできますので
ぜひ詳細なご希望・ご要望をお聞かせください。

さて、山の自然葬とよく混同されがちなのが樹木葬です。
樹木葬は霊園など墓地として許可を得た場所に収骨容器に収めた遺骨を埋め、
墓石の代わりに樹木を墓標とする埋葬方法のことで、「山の自然葬」とは異なります。

山の自然葬と樹木葬の最大の違いは
“遺骨を粉末状にして撒き、完全に自然に還す”のか、
“遺骨を形ある状態のまま樹木の下に埋葬する”のか、
という点です。

樹木葬は、墓地に埋葬するのは同じで、墓標が石ではなく植物になるイメージ。
“自然に還る”という意味では、自然葬の方がイメージに近いですね。

費用面では、200,000円(税別)で行える山の自然葬よりも
墓地の形態を持つ樹木葬の相場(20~70万円)の方がやや高め。
墓地霊園には年間管理費等が掛かる霊園もありますのでご注意ください。

ざっくりと山の自然葬についてお話いたしましたが、いかがですか?
山の自然葬が、どのようなものか想像できるようになりましたか?
「実際に散骨する場所を見てみたい」
「想像はできるが、実際はどんなことをするの?」
とご興味をお持ちの方は、実際の場所にて模擬散骨を行うことができますので、
お気軽にお問い合わせください。

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