神奈川・東京エリアにお住いの皆様へ
株式会社サン・ライフは安心のご葬儀・お葬式・家族葬をお手伝いいたします。
スタップ
24時間365日いつでも安心

0120-41-3140

  • お急ぎの方
  • ご相談のみも可
株式会社サン・ライフは安心のご葬儀・お葬式・家族葬をお手伝いいたします。

気楽に仏教徒

2015.02.27 相模原会館

こんにちは。
相模原会館の栁沼です。

文化庁総務課が毎年発行している統計資料によると、
平成23年度版では日本の人口約1億2,712万人(2014年3月)のうち、
三分の一にあたる約8,465万人が仏教徒だということです。

この数字は”檀家”として登録されている方々の数で、
檀家に登録されていない若い人や、親元から離れて暮らしている人などは
この数字に入っておらず、実際には9割以上の家で仏式のご葬儀を行っているとのこと。
こうした数字のズレは、この国が持つ”宗教”に対する無関心さを象徴しているように感じます。

しかし、ほとんどの日本人は”仏教の教え”としてではなく日常の習慣として、
宗教儀礼に知らず知らずの内に慣れ親しんでいます。
「あの世なんてもんはないよ」なんて常日頃思っている人でも、
ご葬儀の時には意味も知らない呪文のようなお経を30分近く聞き続けます。

自分に信仰心はない、と言う人でも、故人のことを思いながら手を合わせるとき、
「あの世でも幸せになってください」とか「仏さんのところに行ったんだな」
なんて思ったりしませんか。

お経は難しくて理解できなくても、送ったあの人を愛しく思う、
懐かしく思う気持ちが、私たち日本人の宗教観なのかもしれません。

ご葬儀の形態は家族葬や一日葬など様々な形になっていますが、
大切な人を送る気持ちは今も昔も、何も変わってはいないのではないでしょうか。

宗教は日々の大切な想いを発見するきっかけを
授けてくれる習慣とでも思って「気楽に仏教徒」を実践して参りましょう。
なんとなく手を合わせる、仏像を見たらなんとなく清廉な気持ちになる。
そんなお気楽な感じで宗教に触れてみませんか?
「なんちゃって仏教徒」もありですよね。

まずは、来たるお彼岸のお墓参り、
ピクニックやハイキングみたいに楽しんじゃいましょう。

相模原会館の詳細・お問い合わせはこちらから≫≫

相模原会館 栁沼誠司
一覧へ戻る