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コラム
作成日:2016/11/11 最終更新日:2023/10/16

神棚の祀り方

サカエヤ仏壇 相模原店の渡辺です。
近頃気温の寒暖差が大きく、寒い日はめっきり寒さを
感じるようになってきましたが、皆様体調管理はいかがでしょうか?

11月になり、あっという間に年末がやってくる時期になりました。
ちょっと早いですが、年初めに神棚を新調し、新年を迎える方も
いらっしゃるかと思い、
神棚について私の知っていることをお伝えできればと思います。

まず、皆様が一番気にすることとしては、飾る場所ですね。
お宮は家の中で中心となるお部屋にお祀りします。
向きは、南向きないし東向きが良いとされています。
なるべく高い位置に飾り、お家が二階建て等の上に建物がある場合には
天井に「雲」と書いてある紙をはり、上になにもありませんよ。という意味を持たせます。

また、お家に仏壇がある場合には、神棚の真向かいには置かないようにしましょう。
どちらを拝む際にも、片方にお尻をむけてしまうことになるので。

お宮の中には伊勢神宮の神符を中央の宮にいれます。
扉が3つある宮の際には左右に氏神様、その次に信仰する神社のお札をいれます。
扉がひとつの場合には一番上を伊勢神宮のものにして重ねて入れておきます。

お供え物は、米・塩・水・酒・榊を常とし、祭月の際には海川野山のお供え物をします。
拝礼は二礼二拍手一礼を基本としています。

サカエヤ仏壇店では、神棚の取り扱いもしており、
古くなった神棚をご供養することもあります。

何かお困りのことがありましたら、お気軽にご来店ください。
スタッフ一同こころよりお待ちしております。

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サカエヤ仏壇 相模原店店長 渡辺裕人

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