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テーマ【 エンバーミング 】

悲しみの中でも、あたたかいお別れ

 父は交友関係が広く、困っている人を見ると自然に手を差し伸べることができる人でした。その一方で、100万円の臨時収入があった時には大勢の仲間たちを引き連れて、一晩で全額使い切るような豪快な一面も併せ持っていました。そんな父も、晩年には癌と脳梗塞を患い、折り悪く、不慮の事故による骨折も重なって症状も進行。半年ほどの療養生活を経た末に、76歳で帰らぬ人となりました。

 サン・ライフへ葬儀を依頼したのは、両親の知人にサン・ライフを知っている人が多く、式場が自宅から近かったことがきっかけです。亡くなってから葬儀までの日程が数日空いてしまうため、サン・ライフのエンバーミングサービスを依頼。闘病の疲れからか、亡くなった時の体重は40㎏余りになっていましたが、エンバーミングサービスを施してもらった後は頬もふっくらし、生前と変わらない姿に。また、納棺の時にはオシャレだった父らしく、父が大事にもっていた伯父の形見のジャケットを着せてあげることができ、とても良かったと思っています。

 葬儀の打ち合わせを担当してくれた倉本さんはとても話しやすい方で、一方的な説明をするのではなく、私たちの想いに沿った提案をしてくれました。この時に倉本さんが様々な提案をしてくれたからこそ、満足のいく葬儀になったのだと思います。

 通夜・告別式には、父と共に部品加工の会社を立ち上げた時の仲間などが参列。訃報を耳にし、遠くはシンガポールから急きょ帰国して式場へ駆けつけてくれた方もいらっしゃいました。誰一人として、義理で仕方なく出席したという様子はなく、今更ながらに父の人徳の高さを実感し、娘として誇らしく思いました。また、ご会葬に来られた方に配られたサン・ライフオリジナルの会葬礼状は、簡単な聞き取りだけで、父の人となりがしっかり表現されていて、母も大変感謝していました。

式当日を担当してくれた志岐さんは、初めてのことで戸惑うばかりの私たちをさりげなく、そして優しくエスコートしてくれ、悪いところが一つも見つからないほどパーフェクトな対応でした。志岐さんだけでなく、施設スタッフの方の対応も好印象で、式が始まる前に娘の喪服のボタンが外れてしまい困っていた時には、すぐにソーイングセットを用意してくれました。そんなところからも、スタッフ全員の「おもてなし精神」が感じられ、サン・ライフへ葬儀をお願いして良かったと実感しています。

 悲しみの中でしたが、まさに至れり尽くせり。スタッフの皆さんのあたたかい対応により、ノンストレスで父とほっこりしたお別れができました。本当にありがとうございました。父も天国できっと喜んでくれていると思います。

神奈川県相模原市在住  大石 喜世美様より

大石様ご夫妻と、担当の志岐(2018年9月 8日撮影)

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