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蓮の花について

2019.08.23 小田原式典総合ホール, コラム

 

みなさん、こんにちは。小田原式典総合ホールの永田 彩乃です。
まだまだ暑い日が続きますが、
台風が来るたびに少しずつに近づいて行っているような気がします。
私は新しい日傘をおろして、お出かけの時に使っています。
最近ホールでもお客様用に塩分タブレットを置くようになりましたが、
私も個人的に購入して熱中症対策にとよく食べております。
みなさんも熱中症には気をつけましょう。

さて、今回は「仏教にはよく『蓮の花』が出てきますが、なぜですか」と
質問がありましたので、調べてみました。

②小田式201908.JPG
祭壇に飾ってある造花のハスの花

ハスとは?
ハスはインド原産の水生の植物です。
地下茎は水底の泥の中にあり、レンコンとして食べられています。
ハスはスイレンとともに蓮華(レンゲ)とも呼ばれています。

蓮の花と宗教
蓮の花は仏教だけではなくヒンドゥー教にも出てきます。
古来インドではインダス文明の頃から蓮の花が聖なる花とされていたそうで、
神聖なるものの象徴とされてきました。

蓮の花と仏教
極楽には蓮の花が咲いていると言われています。
そんな蓮には特別な意味があります。
池・沼などの泥の中から茎を伸ばし大きくきれいに咲く蓮の花は、
つらいことや苦しいことばかりに見えるこの末法(まっぽう)の
世の中にあらわれた仏の悟り慈悲に例えられます。
また、蓮が他の植物と違い、花が咲くのと実がなるのが同時であるということが、
迷悟不二(めいこふに)・煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)
即身成仏(そくしんじょうぶつ)をあらわしています。
つまり悟りとか浄土というものは、修行をかさねて煩悩を滅した後に
今と違う状態で到達するというようなものではなく、
迷いや煩悩を持ったままの私たちが仏さまと同じ状態になれるのだという教えです。
だから、蓮は特別な花だと考えられているのです。

なぜ仏像の座布団になっているのか?
仏像はよく蓮の上に座っていたり、立っていたりするのはなぜでしょうか。
古代インドの神様のへそから生じた蓮華の上に梵天(ぼんてん)様が座って
宇宙の元となったという神話があり、蓮の花はそれ以来
蓮華座(れんけざ)」という仏像の座布団になったそうです。

他にも蓮の花と仏教に関する話を見つけることができましたが、
すべては書ききれないので興味のある方は調べてみてはどうでしょうか?

さて、小田原式典総合ホールでは、
8月24日(土)ご葬儀終活展示会を開催いたします。

またちょっと早いですが12月15日(日)には冬フェスタを行います。
施設の見学はもちろんのこと個別のご相談も承っております。
また、ご家族で楽しめるようなイベントを企画しておりますので、
ぜひお越しください。

みなさまのご来館心よりお待ちしております。

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小田原式典総合ホール 永田 彩乃

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