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遺影写真について

2019.11.15 小田原式典総合ホール

みなさん、こんにちは。小田原式典総合ホールの永田 彩乃です。
最近、すっかり寒くなってきましたね。
紅葉も見ごろになってきましたが、みなさんは紅葉狩りには行かれましたか。
私はドライブの途中に箱根新道を通って紅葉を少しだけ見ることができました。
例年に比べて遅いような気がしますが、着々と秋から冬になってきているのを感じました。
そろそろストーブの準備もしなくてはいけませんね。
みなさんも温かい恰好をしてお過ごしください。

さて、最近疑問に思ったことがあります。
遺影写真っていつからあるのでしょうか。
先日、上野の国立科学博物館の特別展「ミイラ展」を見てきました。
そこでミイラの棺の蓋に故人の生前のお顔を絵で描いているものがあるものがありました。
これが遺影写真のはじまりなのでしょうか。
写真の歴史は19世紀初めからなので、その前はどうしていたのでしょうか。
やはり、肖像画などを用いていたのでしょうか。
ということで調べてみました。

遺影写真とは
 葬儀の際に祭壇に飾る故人の写真
 または葬儀後先祖代々飾られる写真のことです。故人を偲ぶ意味があります。

日本における遺影写真の歴史
 西南戦争の際に軍人の間で肖像写真を撮ることが流行したことが起源説、
 日清日露戦争の戦死者を供養する際に肖像画を飾ったことが起源説など、
 いくつか説はあるようですが、明治時代頃から「亡くなる前に写真を撮っておこう
 という風潮があったそうです。

世界における遺影写真の歴史
 そもそもほかの国には遺影写真というものがあるのでしょうか。
 「遺影」というのは日本独自の風習とのことです。
 ただ、私が見た棺の蓋に描いてあった生前の似顔絵や生前の姿に似せた棺の蓋があるので、
 遺影に近いものはあるのかもしれません。
 どちらも手元に置いておけるようなものではないので、
 そこが遺影写真との違いかもしれません。

そう言えば写真額に飾られていた黒いリボンも近年では見かけなくなってきました。
デジタル化され立体に浮き出るものもあるそうです。
「遺影」「遺影写真」もいろいろあることが分かって勉強になりました。
しかし、まだまだ分からない部分が多いので、これかも調べていきたいと思います。
また、新たに分かったことがありましたら、報告します。

さて、小田原式典総合ホールでは12月15日(日)冬のフェスタを行います。
施設の見学はもちろんのこと個別のご相談も承っております。
また、ご家族で楽しめるようなイベントを企画しておりますので、ぜひお越しください。

みなさまのご来館 心よりお待ちしております。

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小田原式典総合ホール 永田 彩乃
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