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神社の桜

2020.03.17 西湘ホール

皆様こんにちは。
西湘ホールの早川です。

①西湘202003_1.JPG

近所の神社の桜が咲き始めました。
ここは小学生が遊ぶのにちょうどよい小さな神社です。
夏には小学生たちが一生懸命お神輿をかついで
この神社から近所を回り始めます。
今日は桜の木の下のベンチで桜を見ながら
おやつをもぐもぐほおばる贅沢を味わってきました。

噂によると樹齢100年くらいだそうです。
何年も前のことですが、お神輿が出発する前に
この場所で玉串を捧げる役を担ったことがあります。
そこで玉串について触れたいと思います。

①西湘202003_2.gif

日本では古くから山や草木などに
魂が宿ると考えられていました。
その神々が宿る神聖な場所が神社です。
鳥居が設置されているのが特徴です。
玉串の由来は古く、日本の神話「古事記」によると、
天照大御神<天の岩戸>に隠れてしまった際、
玉や鏡などを榊(さかき)に付けて岩戸の前に捧げて
岩戸から出てくるようにお願いしたことが
始まりとされています。

そのため、神道では米やお酒などのお供え物と同様に重要で、
榊(さかき)の木の枝に紙垂(しで)木綿(ゆう)をつけて捧げます。
お通夜お葬式での焼香に当たる儀式が、
神道ではこの玉串を使った玉串奉奠(ほうてん)となります。

葬儀以外でも七五三お宮参り神式の結婚式などで、
お祓いやご祈祷を受ける際にも行われます。
玉串を捧げることで神様へ祈りが伝わるということから
神道では大切な儀式です。
神様に祈りが通じるように心を込めて捧げることが大事なのですね。

さて、西湘ホールでは、
ご家族が安心して故人様と悔いのないお別れをするためにも
事前相談をおすすめしています。
もしもの時、悲しみの中、しっかりと故人様を見送りたいと思うご家族が、
時間のない中、様々な判断を迫られます
準備に追われて忙しくされているのはつらいことです。
対面相談の他、電話相談も可能です

ホールやご自宅でお客様のご都合に合わせて承ります。
まずは西湘ホールまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

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西湘ホール 早川 奈都美

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