1日での家族葬を選んだ理由
参列してくれる方全員が日々の生活を抱えている中、何日にもわたってお声がけするのは申し訳ないというお気持ちがありました。「何日もすったらみんな、まだ帰っちゃって、また来るのも大変だから」とAさんはおっしゃいます。お通夜を設けないことで、遠方から来てくれる方への負担を少しでも減らしたいという配慮が、1日での家族葬という選択につながっています。
他社との比較はせず、サン・ライフへ即決されていました。きっかけはお住まいのマンションの住人から声をかけていただいたことで、住み慣れた環境での紹介という安心感と信頼感が決め手となっていました。
葬儀を終えた今、「一応全部片がつくということで一番いいんですけど、一日ですっきりする」とAさんは振り返ります。1日での家族葬という選択は、参列される方にとっても、ご自身にとっても、納得のいく形だったようです。
サン・ライフ相模原会館での葬儀当日の様子
葬儀当日でAさんが最も印象に残っているのは、和尚さんのお経でした。「ちょっと聞いてたんだけど、和尚さんのお経は一番気に入ってたんだけどね。いろいろ内容が言ってたみたいで」とおっしゃいます。
後から内容を確認したところ、お戒名の中に奥様の名前の一字が入っていたことに気づかれたそうです。「ああいうのは一番いいと思うんですけどね」と話されていました。見慣れない戒名も、大切なご主人の名前の一字が含まれていることで、より身近で温かいものとして受け取られたようです。
最初は「1日で本当に十分に見送れるのだろうか」という不安もあったかもしれませんが、実際に臨んでみると、和尚さんのお経も丁寧で、ご主人をきちんと見送ることができたとAさんは感じておられます。
サン・ライフ相模原会館と相模原市営斎場について
ご逝去後、ご遺体はサン・ライフ相模原会館でご安置いただきました。Aさんはほぼ毎日面会に訪れたとのことで、「毎日行ったような感じするんだけど、いい感じだった案内がね」とおっしゃっています。繰り返しの面会にも毎回丁寧に対応してもらえたことが、安心感につながったようです。式場設備についても特に問題はなかったとのことでした。
火葬場の相模原市営斎場については、待ち時間の印象をお聞きしたところ「今度はそうはなかったけどね」とのこと。過去に別の地域でご経験された際には待ち時間が長く感じられたこともあったそうですが、今回は比較的スムーズだったようです。地域によって状況が異なる場合もありますとのことでした。
サン・ライフを選んだ理由
他社との比較はせず、サン・ライフにそのまま決めていただいた形です。きっかけはお住まいのマンションの1階の方から「どうですか」と声をかけていただいたことで、昨年(2025年)11月ごろに事務所へ相談に行かれました。「一応そこで説明して、ほいで入会して家まで送ってもらってね。それで家でまた色の話しよって」と、丁寧な対応が印象に残られたようです。
その後、奥様が膵臓がんで急速に体調を崩し入退院を繰り返したのち、今年2026年にお亡くなりになりました。「急になくなったもんだから」という状況でも、事前に相談・入会していたことで、慌てることなく手配を進めることができたとAさんは話しておられます。
費用について率直に教えていただきました
事前に相談されていたこともあり、費用についてはおおよその見通しができていたとのことです。費用感を尋ねたところ「想定通りでした」と即答いただき、想定内に収まったことが伝わってきました。
ただひとつ、葬儀費用の請求書がいつ届くかという点については気になっている様子でした。49日法要の費用と合わせて全体の支出を把握したいというご意向があり、遠方に住む娘さんへの連絡も考えておられました。請求書の発送時期については、担当窓口に確認されることをおすすめします、とのことでした。





