1日での家族葬を選んだ理由

年配の親族が多く、遠方から2日間通ってもらうのは大変だという思いから、1日での家族葬を選ばれたKさん。お通夜も検討したものの、参列者の体力面を優先した判断だったとおっしゃいます。

他社との比較はせず、6年前にお父様の葬儀でお世話になったご縁と互助会へのご加入がきっかけで、サン・ライフへの即決につながったとKさんは話しています。

「2日間やって、年配の人はどう思うかわかんないんですけども」「やっぱり1日で良かったんじゃないかなとは思いますけどね」とKさん。最近は1日で見送る方が増えているとご自身でも感じていたとのことで、実際に終えてみて「問題なく」見送れたと、落ち着いた様子で話してくださいました。

サン・ライフ大和総合ホールでの葬儀当日の様子

Kさんが特に印象に残っていると話してくれたのが、スタッフ鈴木の細やかな心遣いでした。事前の打ち合わせでお母様の好きな食べ物を尋ねられ、「酒饅頭が好きだった」と伝えたところ、当日には鈴木さんが準備してくれていたというのです。「ちょっとびっくりです、それは」「今回はびっくりが多かった」と笑顔でおっしゃっていました。お好きだった酒饅頭はそのまま棺にも入れてお送りできたとのことです。

また、当日は持参されたお餅もスタッフが焼いてくれるなど、ご遺族のご要望に柔軟に対応。「現場でいろいろやっていただいて、非常に助かりました」「御社の心遣いがきっちりできているなって感じでありがたく思っています」と率直に感謝の言葉を述べていただきました。

サン・ライフ大和総合ホールと大和斎場について

Kさんは6年前にお父様の葬儀でも同じサン・ライフ大和総合ホールをご利用されており、「前と全然変わらずに問題なかったですね」と変わらぬ品質に安心感を覚えたとおっしゃっていました。

大和斎場でも「現場の担当者もとてもいい人だった」とスタッフの印象についてふれています。前回の経験があったことで流れをある程度把握した状態で臨めたことも、スムーズな一日につながったようです。

サン・ライフを選んだ理由

「病院に呼ばれたその当日だったんだよね、亡くなったのは」と話してくれたKさん。事前相談を予定していたものの、時間的な余裕がなかった中でも迷わずサン・ライフに連絡できたのは、お父様の葬儀時にいただいた名刺をずっと大切に取っておいたからだそうです。

「何かあった時はここに電話しようと思ってずっと取っておきました」。互助会のご加入と6年前のご縁が重なり、「意外と亡くなってからお迎えまで全部すんなりと行きました」とKさんはおっしゃいます。

費用について率直に教えていただきました

費用について率直に聞いてみると、「時の流れで値上げ値上げで、それはしょうがないもんだと思ってます」とのお言葉。以前と比べて、個々に見ると少しずつ値上がりはあったものの、全体としては想定の範囲内と受け止めていらっしゃるご様子でした。

「同じところ(互助会加入)なんで、もう全然問題なく行ってますから」とKさん。互助会をご利用の方には費用面での見通しが立てやすかったようです。

無事に送れればいいかなと思っていたが、想像以上にやっていただいた

「無事にね、送れればいいかなっていうことしか考えてなかった」というKさん。大きな望みがあったわけではなく、ただ穏やかに見送れればというシンプルな願いだったとおっしゃっています。

その願いは十分すぎるほどに叶えられた様子でした。「想像以上にやっていただいたんで、もうありがたく思っています」という言葉が返ってきました。酒饅頭を当日準備してくれていたこと、お餅を焼いてもらえたこと——ひとつひとつの「びっくり」が積み重なり、Kさんの思いを大きく上回るお見送りになったようです。