こんにちは。西湘ホールの金子理紗です。
あまり梅雨らしくなかった梅雨が明け、一気に厳しい暑さとなっておりますが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

今回は、開花時期を迎えた “蓮花”について触れてみたいと思います。

 

原産地はインドといわれており、世界中に広まっています。
昨今では、様々なモチーフなどにも使用されていますね。

お寺の本堂などできらびやかな蓮の花
ご覧になったことがある方も多いと思います。

仏像が蓮の花に座っている姿が、よく描かれていたりすると思いますが、
これを“蓮華座”と言います。
蓮の花は、泥水のような池(蓮田)の中から、
まっすぐに茎をのばしその先に華麗な花を咲かせます。
泥から出てきても泥に汚れることはないことから
蓮の花は“清らかさの象徴”と考えられ
仏教では、蓮の花は神聖な花とされています。

 

私たちがお手伝いしているご葬儀の場面でも
祭壇には蓮の花をモチーフにしたお飾りがございます。

 

生花の蓮の花を見られるのは、今の時期だけです。
昨年の写真になりますが、うかがったお寺様で撮影したものです。
蓮の花の美しさに、とても清らかな気持ちになりました。
清らかさの象徴というのも、頷けます。

 

さて、西湘ホールでは、直近のイベントなどはありませんが
常時、ホール内の見学や個別のご相談などを承っております。
ゆっくりとご案内させていただきたいと思っておりますので
できましたら、ご連絡の上、ご来館いただきますと幸いです

 

 

暑さに負けず、皆さま、どうかくれぐれもご自愛くださいませ。

 

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