1日での家族葬を選んだ理由

秦野市で1日での家族葬を選ばれたMさん。取材の冒頭で「はっきり言って、もう早く終わらせたかった」と率直に話してくださいました。

他社との比較はせずサン・ライフ秦野ファミリーホールに即決された理由として、互助会加入と前回の経験への信頼を挙げられていました。

実はこの度が2度目の葬儀。半年ほど前にも同様の経験をされており、心身ともに疲弊した状態での葬儀でした。高齢だった故人のことを思い、「早くあの世へ送ってやった方がいい」という気持ちもあったとおっしゃいます。

「昔の形式にとらわれないで」とMさんは言います。前回も1日での家族葬を選んでいたこともあり、家族全員の体力的・精神的な負担を最小限に抑えられるこの形式に自然と行き着いたそうです。

サン・ライフ秦野ファミリーホールでの葬儀当日の様子

「ホールが綺麗になったからね」とMさんは目を細めます。サン・ライフ秦野ファミリーホールは新しく整備されたばかりで、静かで落ち着いた空間が印象的だったとのこと。

最初は式場への安置で毎日会いに行けるのか不安もあったそうですが、実際には「毎日通うことができた」と笑顔で話してくださいました。ごちゃごちゃしていなくて、静かにシンプルな時間を過ごせたことが何より良かったそうです。

担当スタッフの髙橋さんの対応についても「結構対応も良かった。本当に丁寧にやってられた」と高く評価されていました。

サン・ライフ秦野ファミリーホールと秦野斎場について

サン・ライフ秦野ファミリーホールの設備については「結構やっぱり良かった」とのこと。参列した方々にも不自由なく使っていただけたそうです。

秦野斎場での火葬は「別段、結構スムーズに流れた」とMさん。「みんな結構気楽にできた」とおっしゃっており、過度な緊張感もなく落ち着いて見送ることができたようです。

サン・ライフを選んだ理由

「互助会に入っていたから、やるときはここだなって決めてた」とMさん。以前からサン・ライフの互助会に加入されており、前回の葬儀でも同社を利用した経験があったことから、今回も迷わず依頼を決めたとのことです。

互助会加入のきっかけはお母様。かつて互助会の担当者が自宅を訪れ、話を聞いたうえで入会したとのことで、Mさんもそれに合わせて加入されたそうです。

「担当の人がどんどん進めてくれたから、結構スムーズにいった」と振り返ります。担当スタッフへの信頼が、安心して葬儀に臨める土台になったようです。

費用について率直に教えていただきました

費用については「もうこのくらいかなっていう見当はついてた」とMさん。事前に互助会に加入していたこと、また2度目の経験だったこともあり、おおよその費用感は把握されていたようです。

「想定と差があったこともなかった」とのことで、当初の見込みと実際の請求がほぼ一致していたとおっしゃいます。費用面での「想定外」が少なく、それも満足のいく葬儀につながった要因のひとつかもしれません。

家族の負担をなるべく抑えたかった。それが実現できた

「一人なくなると本当に、あっちもこっちも大変になってくる」とMさんはしみじみと語ります。手続き・連絡・会場準備と、葬儀にまつわる負担は想像以上に大きいもの。だからこそ、今回最も大切にしたのは「みんなの負担を減らす」ことだったとおっしゃいます。

1日での家族葬という形式を選び、サン・ライフ秦野ファミリーホールに安置していただいたことで「そのためはすごい減らせたっていうのが一番」と話すMさん。最後に「うちでやるのは大変だから、きれいなホールで安置して面倒を見てもらえる。そういうことを知らない人に伝えてあげたい」と、これから葬儀を考える方々へのメッセージを語ってくださいました。