家族葬を選んだ理由

Nさんは今回、小田原市での家族葬を選ばれました。5〜6年前にお母様を同じくサン・ライフで家族葬としてお見送りした経験があり、「ちっちゃいところっていうか、そんなに大きくしないつもりではいた」と当時を振り返ります。その際にファミリーホール小田原を利用し、「手頃だし、いいなって思って」という印象があったそうです。

他社との比較はせずサン・ライフに即決された理由として、互助会への加入と以前の利用経験への信頼を挙げられていました。

「他の形式と家族葬で迷ったりっていうのは特別なかった。もうここで、って決めていました」とNさんは話されます。ご実家にも近いホールで、身内だけで静かに見送れる環境が、ご家族の希望にもぴったりだったようです。

サン・ライフファミリーホール小田原での葬儀当日の様子

当日はお花のこだわりも叶えていただけたそうで、「こちらが欲しかった要望のものをちゃんと揃えていただいた」とNさんは話されます。担当の山下さんをはじめスタッフの対応も全体的によかったとのことです。

特に印象に残ったのが、お父様の好物を準備してくれた心遣いです。「父が好きだったサザエとかアワビを焼いてくれて、その匂いがプーンとしながらお葬式をしたんですよ。もうびっくりして、すごく感激しました」とNさんはおっしゃいます。

ただひとつ、「お母様の時はいただけたスライドショーのDVDが、今回からなくなっていた」点については、「弟が楽しみにしていたので、ちょっと残念だったかな」と正直に話してくれました。

サン・ライフファミリーホール小田原と小田原市斎場について

以前にもファミリーホール小田原をご利用されていたNさん。「ある程度中はイメージついていた」とおっしゃっており、設備面での不安は特になかったとのことです。

安置については自宅で行われ、「エンバーミングもやっていただいたので、そんなに気にすることもなく、みんなで見守れた」とNさんは振り返ります。

小田原市斎場での火葬については、「顔が見れない状態で封印されていたのが、みんな少し寂しかった」とおっしゃいます。「顔が見れたらいいな、という気持ちはありました」という言葉が印象的でした。待ち時間そのものは問題なく過ごせたとのことです。

サン・ライフを選んだ理由

サン・ライフを選ばれた理由は、「互助会みたいなのに両親2人とも入っていたので、それで連絡させてもらった」とのこと。以前にお母様の葬儀でも同じホールを利用した経験があり、「一回あそこでやらせていただいて、いいなって思っていた」という安心感が大きかったようです。

他社への問い合わせは一切せず、はじめからサン・ライフに決めていたとNさんは話してくださいました。

費用について率直に教えていただきました

「値段が上がっていたのはびっくりした」とNさん。5〜6年前のお母様の時と比べると、全体的に上がっていたとのことです。「例えば、家だったら1万円引けたのが今回は8000円になっていたりとか、そんな感じで低くなった」とおっしゃいます。

「物価のあれなんでしょうね、しょうがないな、とは思った」と大人の理解を示しながらも、DVDの廃止と合わせ、サービス内容の変化を実感された様子でした。事前に変化を把握しておくとよかったかもしれない、という感想もいただきました。

最後まで一緒にいられた。それが叶えられた

「やっぱり最後まで一緒にいられたのが大切だったと思います。永遠に会えなくなっちゃうのに、ずっと近くにいられた。今回は私が夜一緒にお泊りしたんですよ」と、Nさんは静かに話してくださいました。

自宅での安置から式場でのお泊りまで、お父様のそばにいられた時間を何より大切にされていました。「最後まで一緒にいられたのが、いちばん良かったと思います」とおっしゃいます。

一点だけ、お泊りの際に朝食の準備がなく外に買いに行く必要があったことについては、「そこだけ何かあればよかったかな、お金払うにしても」とおっしゃっていました。全体としては「最後まで一緒にいられた」という望みを叶えていただけたと、しみじみと語ってくださいました。