1日葬を選んだ理由

Hさんは、相模原市に引越してから約8年が経つといいます。もともといた土地を離れ、お子様の近くへと転居されたことで、以前からの友人知人のほとんどが80代を超えていました。「みんな年でしょ。80代とかだからもう簡単に家族葬っていうことで」と話されるように、遠方になった知人への案内も必要なく、家族だけで穏やかに見送る1日葬を選ぶのは、ごく自然な流れだったといいます。

他社との比較はせず、サン・ライフにすんなりと即決された理由として、50年以上にわたる互助会のご縁と長年の信頼関係を挙げられていました。

「今回私、十分もう満足しております」という言葉が示すように、シンプルでありながら心のこもった見送りができたことが、Hさんにとっての1日葬の真の価値だったのでしょう。

サン・ライフ 相模斎場での葬儀当日の様子

当日は露草プランをお選びいただきました。「娘の方がすごくお花にあれして、力入れて、とっても綺麗なお花に囲まれてっていうのがすごく満足してます」とHさんは話してくれました。娘様がお花の選定に熱心に取り組まれたことが、葬儀全体の印象を温かく彩ったようです。

担当してくれた冨田さんについては、「とっても良くしていただきました。本当にありがたく思っています」と感謝の言葉を述べられていました。スタッフ全員の対応も感じが良く、式場のお部屋も「とても落ち着いてよかった」という印象だったとのことで、式全体を通じて不満な点は一切なかったとおっしゃっていました。

サン・ライフ 相模斎場と相模原市営斎場について

今回は病院からそのままサン・ライフ 相模斎場の安置施設をご利用いただきました。「家族葬っていうのは初めてで」とHさんはおっしゃいます。最初はどのような環境かわからない不安もあったかもしれませんが、実際に訪れてみると「落ち着いたお部屋でよかったわね」という第一印象だったようです。初めての家族葬でも、安心して故人に寄り添える環境が整っていたといえます。

火葬を行った相模原市営斎場についても、これまで複数の葬儀を経験してきた中で「とても良かった」という印象だったといいます。控えの場も用意されており、エレベーターでの移動の際も「必ず案内の人がいらして」と丁寧な案内対応が印象に残ったとのことです。式場から火葬場まで一貫した気持ちのよい対応が続き、「一切ありません(不満が)」と話されていました。

サン・ライフを選んだ理由

「うちもね、義理の父と母も、もともと昔に互助会っていうのが入ってまして」とHさんは話してくれました。ご家族の出身地である平塚を中心に、50年以上前からサン・ライフとの互助会のご縁があったといいます。

お子様が相模原に転居する際にもサン・ライフの互助会に加入されたことで、ご縁はさらに深まりました。「ずっともうそちら一本っていう感じでしてましたね」という言葉が示すように、他社との比較をする必要もなく、長年の信頼関係からすんなりと決まったとのことです。

また、娘様が愛犬の葬儀にもサン・ライフ平塚の施設を利用されていたことも、ご家族全体での深い信頼の厚さを示しています。「サン・ライフさんの平塚のあれが良かったわ」という娘様の言葉が、ご縁のつながりを物語っていました。

費用について率直に教えていただきました

費用については「だいたい想定していて、昔の金額とだいぶお安くできた」とHさんはおっしゃいます。過去に複数の葬儀を経験されてきただけに、以前との比較で費用を前向きに捉えていらっしゃいました。「葬儀の金額に対しては何のあれもありません」とのことで、費用面での不満は一切なかったとのことです。

「お風呂に入れるのもありましたけど、それは初めての経験だった」と湯灌についても話されていました。これまでの葬儀では経験のなかったサービスにも触れることができ、充実した内容の葬儀だったと感じていらっしゃるようです。

主人を穏やかに、家族みんなで和やかに見送ることができました

「やっぱり大切っていうのは、やっぱり個人というか主人をね、穏やかにみんなで仲良く和やかに送ることができたっていうのが一番のあれですね」とHさんは振り返ります。1日葬というシンプルな形式を選んだことで、家族だけのゆったりとした時間の中でご主人をお見送りすることができたのでしょう。

「環境も良かったし、お部屋も綺麗でね。あの、とても感じが良かったから、何のあれもなかった」というHさんの言葉からは、式場全体への深い満足感と、ご主人を穏やかに送り出せた安堵感が伝わってきます。