家族葬を選んだ理由
今回の家族葬を選ばれたのは、お母様ご自身のご希望があったからだとIさんはおっしゃいます。「本人の希望なんで」という言葉には、ずっと前から準備を重ねてきた長い時間が感じられました。年老いていたお母様のことを考え、前々から葬儀のことを想定されていたといいます。
他社との比較はせず、サン・ライフに即決された理由として、10年来の信頼を挙げられていました。
形式への迷いはなく、最初から家族葬と決めていたため、打ち合わせもスムーズに進んだようです。
サン・ライフ南多摩総合ホールでの葬儀当日の様子
葬儀当日の様子をたずねると、Iさんは穏やかに「大体、想像してた通りでした」とおっしゃっていました。最初は葬儀というものが実際にどんなものかよくわからなかったものの、終わってみて「葬儀というものがよくわかった」とおっしゃっていました。
特に印象に残っているのはお骨上げの場面だとIさんはおっしゃいます。「どういうことなんだということを教えていただいたので」と話してくれました。単に骨を拾うだけでなく、その儀式にどんな意味があるのかを丁寧に説明してもらえたことが、心に深く残ったそうです。
担当スタッフの対応についても、「非常に心遣いがしみるような、大変ありがたかったです」とのことでした。
サン・ライフ南多摩総合ホールと南多摩斎場について
式場について、Iさんは「近くて大変良かった」とおっしゃっていました。自宅からのアクセスが良く、安置からお葬儀まで不自由を感じることなく過ごせたとのことです。
南多摩斎場についても良い印象をお持ちでした。「地上の流れも良くて、渋滞することもなく」とのことで、火葬もスムーズに進み、慌ただしさを感じることなくゆっくりとお別れができたようです。
サン・ライフを選んだ理由
Iさんがサン・ライフにお願いしようと思ったのは、約10年前にさかのぼります。誰かから紹介されたか、たまたまのご縁だったかは定かではないとのことですが、一度足を運んで事前相談をされたといいます。
その事前相談が今回の葬儀に活きたとIさんはおっしゃっていました。「だいたい想像してた通りで安心だった」というように、長年の信頼感がサン・ライフへのご選択につながったようです。自宅からの近さも、大きな安心材料だったとのことでした。
費用について率直に教えていただきました
費用についてたずねると、Iさんは「前々から準備していたので、だいたいそれぐらいかなというのは想定できていた」とおっしゃっていました。10年前の事前相談で概算を把握していたため、葬儀後に費用で驚くようなことはなかったとのことです。
行う前と後で大きな差が出てしまったということもなく、費用面でも想定通りに収まったというIさん。事前に相談しておくことで、金額面でもあらかじめ心の準備ができるということを、体験談として教えていただきました。
本人の希望を叶えることができました
今回の葬儀で一番大切にされたことをたずねると、Iさんはすぐに「本人の希望」とおっしゃいました。お母様が生前から先生(担当医師などと思われます)を通じて繰り返し伝えていたご希望を、今回の葬儀でしっかりと反映できたということです。
「ずっとあの、先生から聞いてたんで、その希望を反映できた」とIさんは語ってくれました。ご本人の意思を最後まで尊重できたという静かな満足感が、Iさんの言葉の端々から伝わってきました。





