火葬式を選んだ理由
Yさんは80歳を超えた女性。これまでの人生でご主人の大内様をはじめ、多くの方のご葬儀に立ち会ってこられました。今回、火葬式(お別れ式)という形式を選ばれたのは、サン・ライフのスタッフとの相談の中で自然に決まったといいます。「別にないですね。なんとなくそういう形になっちゃったっていう感じ」とYさん。
他社との比較はせず、サン・ライフに即決された理由として、長年お付き合いのある友人からのご紹介と、実績への信頼を挙げられていました。
お坊さんを呼ばなかったことについては、「もともと呼ばないという考えだった」とYさん。無宗教の形式でのお見送りは、ご自身の意思として最初から決めていたことだったのだとわかります。
サン・ライフファミリーホール聖蹟桜ヶ丘での葬儀当日の様子
「ちゃんとしっかり皆さんやってくれましたんでね」とYさんは話します。長年にわたりさまざまな葬儀に参列されてきた経験から、葬儀の段取りについては”葬儀慣れ”した目をお持ちとのこと。最初はどんな式になるか多少の不安もあったかもしれませんが、実際に当日を迎えてみると、スタッフの動きと式の流れに安心感を感じられたようです。
「もうだいたいわかってますから。ああ、その通りになったんでね、なんとも違和感はないですよ」とおっしゃいます。田舎にいたころは飲食店を営んでおり、お得意さんが亡くなるたびに葬儀に参列してきたYさん。「全然他の葬儀とは違和感が全然なくて。助かりました」というお言葉に、式全体への高い評価が感じられます。
サン・ライフファミリーホール聖蹟桜ヶ丘と府中市民聖苑について
安置場所の式場については「別にこれっていうあれはなかったですね」とYさん。ご安置から当日まで、施設設備に関して特に問題はなかったとのことです。
火葬は府中市民聖苑で行われました。「普通にこれと言ったあれはないですね」とのことで、待ち時間を含む火葬の流れもスムーズだったとのことです。長年の葬儀経験をお持ちのYさんから「違和感がない」とおっしゃっていただけることは、斎場・火葬場ともに安定した水準を保てているという証といえるのではないでしょうか。
サン・ライフを選んだ理由
「あのね、友達が入ってたんでね」とYさん。ご友人がサン・ライフの互助会に加入されていたことがきっかけで、Yさんご自身も入会されたとのことです。長年ちゃんとやってくれる葬儀社として認識されていたことも、信頼の背景にあったようです。
「一番助かったのが、保険に入ってたんですね」とYさんはおっしゃいます。ご葬儀の最中に保険会社から連絡があり、はじめて自分が保険に加入していたことを知ったというエピソードも。互助会の積み立てと保険のダブルの備えが、今回の安心につながったようです。
費用について率直に教えていただきました
「こんな安い金額でやってもらえて助かります」とYさん。具体的な金額については控えさせていただきますが、想定内かそれ以下に収まったとのことで、とても満足されているご様子でした。
互助会の積み立てと保険の給付金が重なり、「だいたいその保険で足りたのかな。ちょっと足んなかったかどうかってとこですね」とのことで、ほぼ費用面の負担がなかったようです。「あんまりお金はかけられないっていったところで、ちゃんとやってくれるとこっていうことで助かりました」とYさんは率直に話してくれました。
その通りにやってもらえた。だから違和感がなかった
「もう100回ぐらい葬儀に参加してるんですよ」とおっしゃるほど、葬儀を深くご存じのYさん。田舎で商売をされていたころから、毎月のように葬儀に参列されてきた経験がおありです。
そのYさんが「もうだいたいわかってますから。ああ、その通りになったんでね、なんとも違和感はないですよ」とおっしゃったことは、サン・ライフへの信頼を示す大きな言葉でしょう。葬儀のことを熟知した方が「期待通り」と感じてくださった、それがYさんの今回の葬儀体験の核心だったといえます。




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