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家族葬と喪中はがき ~ お線香に想いをのせて ~(西湘ホール)

作成日:2022/11/23 最終更新日:2022/11/23

こんにちは。西湘ホールの金子理紗です。

夕暮れの早さに忙しなさを覚えつつ、

季節が着実に“冬”へと向かっていることを感じます。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

“イルミネーション”“クリスマス”“おせち”といった単語を見聞きする頃となり、

年賀欠礼のご注文を承ることも多くなりました。

そこで、今回は『年賀状』と『喪中はがき』について触れてみたいと思います。

年賀状の風習が定着したのは、遅くとも明治14年頃といわれております。

それに対し、喪中はがきのはじまりとされているのが、

明治31年の英照皇太后の大喪に対する年賀欠礼の書状です。

また、明治天皇崩御の際には、「諒闇中年賀欠礼の葉書」も出ています。

こうして、皇室の大喪に対して出されていたものが、

次第に普及し、昭和初期には風習として確立されていたようです。

 

最近では、家族葬でお式を執り行う方が増え、

喪中はがきで、亡くなられたことを知るといった

機会も増えてきてしまっていることと思います。

お悔やみの気持ちを伝えたいけれど、

タイミングを逃してしまい

どのようにすれば良いかお悩みなったことはありませんか?

そんな時は、お線香を贈ることをお勧めしております。

ご進物

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本来“御香典”は『これでお香をお供えしてください』という意味があります。

お伺いして、仏前にお供えをしたり

また遠方で伺えない場合などは、ご家族にあてたお手紙を添えて

お線香をお贈りしてみてはいかがでしょうか?

故人を偲ぶ哀悼の気持ちが、きっと伝わることと思います。

私共サン・ライフでは、そうしたご進物のお線香をはじめ

様々な進物の品を多数取り揃えております。

下記オンラインショップでのご購入も可能です。

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郵送などのお手配も承っておりますのでぜひご利用くださいませ。

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