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コロナ禍におけるエンバーミングのお役立ち事例(相模原会館)

2021.02.15

相模原会館の原田修吾です。

新型コロナウィルスによる非常事態宣言が継続して発出されております。

お客様各位におかれましては、くれぐれもご健康にご留意くださいませ。

 

今回は当社のエンバーミングについて書かせていただきたいと想います。

エンバーミングとは「ご遺体衛生保全」のひとつであり、ドライアイスや冷蔵室を用いずとも

大切な故人様の尊厳を保ちながら通常で1週間から2週間程度、お身体を衛生的に保てる技術です。

エンバーミングチラシ

昨今のコロナ禍においては、遠方にお住いのご家族が思うように帰郷出来ないということや

海外にお住いのご子息がご帰国後も2週間の隔離生活を余儀なくされてしまう、ということをご存じの方も多いことと存じます。

先日、正にそのようなケースのお葬式をお手伝いすることがありました。

 

お亡くなりになったのはまだ60歳代のお父様でした。

たった一人のお嬢様はお仕事の関係でカナダにいらっしゃり、リモートでのご葬儀参加ではとても耐えられない、

最後は直接お別れをなさられたい、とのことで急ぎご帰国することとなったのです。

 

故人様の奥様とのお打ち合わせによりエンバーミングのお手伝いをさせていただき、

その後も定期的にエンバーマー(有資格者)によるお身体の確認などをさせていただきました。

お嬢様はご帰国、さらに隔離期間を経た後、最愛のお父様をしっかりとお見送りすることが出来、

深いお悲しみの中にも直接、最愛のお父様とお別れができたことに対して感謝のお言葉を頂戴いたしました。

 

またエンバーミングはご遺体の衛生保全のみならず、長い闘病生活で痩せてしまった方を、

お写真を参考にお元気だったころのご様子に近づけることや、少し困難な状況下でもお口を完全に閉じて差し上げたり、

事故などによりお身体の欠損修復などが必要な際にもお客様のご要望にお応えすることが可能です。

日本では阪神淡路大震災の際にも非常にその力を発揮した、とも聞いております。

稀なケースではありますが海外への故人様輸送が必要な際にもエンバーミングの実施が義務付けられている国がほとんどです。

 

エンバーミングのみならず「終活」や事前相談含めご不安ごとは

私、原田まで何なりとお申し付けくださいませ。

お気軽にお問い合わせのうえ、ご来館をお待ち申し上げております。

 

引き続き当社及び当館では、3密を防ぎソーシャルディスタンスを保ちながら、

ご葬儀のお手伝いをさせて頂いております。

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相模原会館 支配人 原田 修吾

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