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近所の散歩道(セレモニーホー多摩)

2021.02.22

節分も過ぎ、暦の上では

近所ではが咲き誇り、日差しの暖かさに春を感じられるようになりましたね。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

セレモニーホール多摩の岸野です。

 

春の訪れに心が弾む一方、なかなか終わりが見えないコロナ禍では、なかなか遠出というのも難しいですね。

そんな時は愛犬と共に近所を散歩して、体を動かしながら、小さな春の訪れを探しに行くのが、最近の趣味です。

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、セレモニーホール多摩のある多摩市は、小説やドラマの舞台になることも多いのです。

漫画家さんや作家さんなど著名な方がお住まいだという噂も聞こえてきます。

小学生の頃、同級生が漫画家さんのお家を訪ね、サインをもらったという話を聞いたことがあるほどです。

 

「三毛猫ホームズ」シリーズなどの推理小説で知られる赤川次郎先生もかつて、多摩市にお住まいだったそうです。

中学生の頃、読書部に入部していたほど本を読むことが好きだった私は、赤川次郎先生の作品もたくさん読んでいたのですが、

その中でも「まっしろな窓」という作品がとても気になり、何度も何度も読みました。

おおまかにあらすじをご紹介すると、団地住まいの女子高生とその母が、

団地住民と団地以外に住む昔からの住人との「対立」に巻き込まれていくというサスペンスです。

 

つい先日、愛犬と近所を散歩していた際、長年住んでいたにも関わらず、初めての道を歩きました。

その時に見えた団地と、あの時読んでいた「まっしろな窓」の団地の描写が頭の中でぴたりとはまり、昔の思い出がよみがえりました。

もしかしたら赤川次郎先生も、この道を通って作品の構想を練ったのかもしれないと、なんだかワクワクしてしまいました。

近所にもう何十年と住んでいるにもかかわらず、知らない・見えていないことも沢山あります。

たまにはそんな発見をしに皆さんも是非、近所を散策してみてください。

 

セレモニーホール多摩では、3月19日(金)、20日(土・祝)、21日(日)の3日間、4周年記念イベントを開催予定です。

3月19日(金)イベントのご予約はこちら>

3月20日(土・祝)イベントのご予約はこちら>

3月21日(日)イベントのご予約はこちら>

 

まだ、終息を見せないコロナ禍ではありますが、皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

セレモニーホール多摩の詳細・お問い合わせはこちら>

 

多摩市の総合案内はこちら>

セレモニーホール多摩 岸野 夏樹

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