常に周りに気を遣い、自分のことは後回しにする義母でした。孫が大好きで、幼い頃には孫の友人たちも連れて山形まで義母1人で旅行に連れて行ったこともありました。趣味の日本舞踊は私たちが結婚する前から続けていたそうで、たくさんの良き仲間にも恵まれ、幸せな時間を過ごしてきたと思います。最後は眠るように93歳の生涯を閉じました。
サン・ライフには何度か親族の葬儀でお世話になり、今回は自宅から近い場所で、遠方から来られる親戚の利便性を考慮して施設を選びました。義母にはサン・ライフの安置室で8日間ほど休んでもらったのですが、親族をはじめ日本舞踊の仲間が気兼ねなく自由に面会できました。身体を衛生的に保全するエンバーミングを依頼していたので、頬がふっくらとして自然な表情で眠る義母の姿を見ていただくことができました。面会に来られた方からは、「安置室でゆっくり過ごすことができた」「お顔をきれいにしてもらえて良かったね」と喜んでいました。
胸が熱くなったオリジナルソング
実際に使用した施設は、式場と会食場がワンフロアで完結する素晴らしい動線で、スタッフの案内も丁寧でスムーズでした。
式中で特に心に残っているのが、「メモリアルムービー」です。妻がお話した思い出のエピソードをもとに作詞・作曲されたオリジナルソングが、思い出の写真とともに流れたときは、思わず胸が熱くなりました。義母とは長年一緒に暮らし、晩年は色々と大変なこともありましたが、この温かいムービーのおかげで、すべてが良い思い出として綺麗に昇華されたような気がしました。今、すっきりとした感謝の気持ちで故人を偲ぶことができるのは、この映像のおかげだと心から思っています。
葬儀後は、アフターフォロー担当の関野さんにはお世話になりました。関野さんだけではなく、関わってくれたスタッフの皆様が本当に聞き上手で、親身に対応してくださりました。サン・ライフにお願いして本当に良かったです。





