1日葬を選んだ理由
Yさんが1日葬を選んだのは、九州・福岡で飲食店を営む息子さんの事情がありました。「子供が九州の方にいるんですよ。仕事の段階であんまり休めないっていうんで」とYさんはおっしゃいます。飲食店という業種の都合上、長時間の休みを確保することが難しく、1日でお見送りできる形式を選ぶことにしたとのことでした。
他社との比較はせず、50年以上の長いお付き合いのあるサン・ライフに即決された理由として、長年にわたる信頼の積み重ねを挙げられていました。
実際に1日葬を終えてみての印象については「大変大丈夫でした」とYさんはおっしゃいます。「職員さんの方が非常に厚いおもてなしをしていただいて、皆さんにもよくしていただいた。1から10までやっていただいて感謝しております」と話してくださいました。
サン・ライフファミリーホール厚木での葬儀当日の様子
Yさんが特に印象に残ったのが、花祭壇の仕上がりでした。最初の打ち合わせで写真を見せていただいた際に「ちょっと寂しいな」と感じ、追加でもう少し豊かにしたいとお伝えしたそうです。しかし当日の祭壇を目にすると、「私の考えよりもお花がたくさんあった」と驚かれたとのこと。「感謝しております」と、その仕上がりに大変満足されたご様子でした。
葬儀の途中では、スタッフから折り紙が手渡されました。「折り紙が来ると思わなかった」と最初は面食らわれたようですが、孫たちが折り紙で鶴を作り、お棺に一緒に納めることができたそうです。「お葬式にはそういう演出が必要かなと今思えば思いますね。故人に対する思いがありますので」とYさんは振り返ってくださいました。スタッフの皆さんが随分頑張ってくださったと、感謝の言葉も聞かれました。
サン・ライフファミリーホール厚木と厚木市斎場について
ファミリーホール厚木は、Yさんのご自宅から車でおよそ10分の場所にあります。「しょっちゅう通ってますし、いずれはここを利用したいなと思っていた」とのことで、5〜6年ほど前には実際に式場を訪れ、スタッフの方に大まかな費用感を聞きに行ったこともあったとおっしゃっています。「だいたいイメージは分かっていましたので」と、当日の式場への安心感は十分あったとのことでした。
厚木市斎場での火葬については「特別ありませんでした」と問題なく終えられたとのことで、火葬の流れや待ち時間も含め特に不便はなかったようです。
サン・ライフを選んだ理由
Yさんのご家族とサン・ライフとのお付き合いは、実に50年以上にのぼります。「今回のサン・ライフさんとは、もう50年ぐらいの付き合いなんですよ。長い期間入ってたんですよね」とYさんはおっしゃいます。当初は積み立てサービスに加入されていましたが、ある時保険での補償サービスをご案内いただき、そちらに切り替えて加入されていたとのことでした。
「縁もありまして助かりましたけども」とYさんは話されます。長年の信頼関係があったからこそ、奥様が亡くなられた際も他の葬儀社を比較することなく、サン・ライフをご選択されたのだと伝わるエピソードでした。
費用について率直に教えていただきました
「金銭的にちょっと最初は心配していました」とYさんはおっしゃいます。奥様が徐々に体調を崩されたのではなく急に亡くなられたため、費用面の準備が十分でなかったことへの不安があったようです。ただ、以前からサン・ライフの保険サービスに加入されていたことが大きな助けとなり、費用についての大きな問題はなかったとのことでした。
Yさんは10数年以上前に一度、ファミリーホール厚木へ費用の目安を確認しに行かれた経験もお持ちです。「金額的にどのくらいするのか、このくらいの金額ではどのくらいのお葬式が挙げられるのか、その程度のことを聞きに行った」とのことで、事前の見当があったことも安心材料になったとおっしゃっていました。当時と今では費用の感覚も変わりますので、事前に改めてご確認されることをYさんも勧めておられます。
担当の方の温かい気遣いと、孫たちの折り鶴。それが一番の思い出です
インタビューの最後に今回の葬儀で一番大切にされたことを伺うと、Yさんは担当スタッフの気遣いを真っ先に挙げてくださいました。「やはり担当の方が非常に気遣ってくださって、その辺は感謝しております。皆さん初めての経験なんでしょうけど、よくしていただいた」とおっしゃいます。
特に印象に残ったのが、孫たちが折り紙で鶴を折り、お棺に入れた場面です。「折り紙が来ると思わなかった。でも、そういう点は本当に良かったと思います。個人に対する思いがありますので」と振り返られていました。「悲しいのは当たり前ですが、やはり楽しく送り出せれば、故人も喜んでいると思います」というYさんの言葉が、今回の葬儀の温かさを物語っているようでした。






