1日での家族葬を選んだ理由
Mさんはベトナム出身で、今回は長女としてお父さんを見送る葬儀でした。「もともと私はベトナム人で、お父さんが亡くなって、できれば早く天国に行ってほしかった」とおっしゃいます。お通夜を行うと多くの方にお集まりいただくことになり、「お父さんはちょっと後回しみたいで、かわいそうなので、できれば早く終わりたいと思った」という気持ちから、1日葬を選ばれました。
他社との比較はせず、サン・ライフに即決された理由として、3〜4年前に友人のお母さんの葬儀を綾瀬の式場で経験されていたこと、そして父が長年海老名に住んでいたことへの思いを挙げられていました。
サン・ライフファミリーホール海老名での葬儀当日の様子
当日、Mさんが特に心を動かされたのは、スタッフの方々の真摯な対応でした。「小柄な女性スタッフが2人で納棺をしてくれて、そんなにできるとは思っていなかった。びっくりしながら、すごく感動しました」とおっしゃいます。
また、最初は16名の参列を予定していましたが、予想を大きく上回る人数のご友人が集まりました。「足りない分をスタッフさんが用意してくれて、それもありがたかった」とMさん。突然の状況にも柔軟に対応してくれたスタッフへの感謝の言葉が続きました。
最初は「小さいホールで大丈夫かな」と思ったそうですが、実際に足を運んでみると怖い感じはまったくなく、「すごく温かい場所だった」とおっしゃっていました。
サン・ライフファミリーホール海老名と大和斎場について
ホールの施設については「施設もすごく綺麗」とおっしゃっており、清潔感が高く評価されていました。日本の葬儀が初めてだったMさんにとって、当初は「たくさん亡くなった方がいるから、ちょっと怖い」というイメージがあったそうです。ところが実際に入ってみると、「お父さんのいる部屋に入って、そういう怖い感じがなかった」と話してくれました。
お花についても「特別なお花もすごく綺麗だった」という印象を持たれており、お部屋のサイズに合った祭壇をスタッフと相談しながら選んだことを「ちょうどよかった」と振り返られていました。
サン・ライフを選んだ理由
Mさんがサン・ライフを選んだきっかけは、3〜4年前に友人のお母さんの葬儀を綾瀬の式場で経験されたことでした。「サン・ライフのことは知っていたし、お父さんが長年海老名に住んでいたから、海老名のホールにしたかった」とおっしゃいます。
インターネットで検索してサン・ライフに連絡したところ、海老名のホールが案内されたそうです。「今回やってみて、すごく満足しています。もし友達に葬儀のことがあったら紹介したいと思っています」とも話してくれました。
費用について率直に教えていただきました
費用の面について、Mさんはこう語ってくれました。「高いとか安いとか、そういう考えはしませんでした。できれば最後までお父さんに温かい時間を作ってあげたかった。お父さんが何十年間も家族のために真面目に生きてきたから、最後にできることをしてあげたかった」。
ご家族全員にとって費用は問題なく、「私の立場では全然大丈夫です」とのこと。金額の多寡よりも、父への最後の贈り物という強い思いがあったことが伝わってきました。
父を温かく見送ること、それが叶えられた
Mさんにとって今回の葬儀で一番大切にされたことは、「お父さんをみんなの温かい時間の中で送り出すこと」でした。「それはサン・ライフの職員さんたちがやってくれて、すごく素晴らしかった」とおっしゃいます。
深夜2時半、土砂降りの雨の中、若いスタッフが一人でお父さんを迎えに来てくれたことも、Mさんの心に深く刻まれています。「その様子を見て、すごく感動しました」と話してくれました。日本の葬儀が初めてという不安を抱えながら臨んだ今回の1日葬が、「お父さんは今回が一番素晴らしいと思っています」という言葉で締めくくられました。





