一般葬を選んだ理由
「交流も大事」と常々おっしゃっていたご主人。Fさんは、その言葉を胸に葬儀の形式を決められました。
故人の奥様はまだ若く、仲の良い友人も多く、病院にまで駆けつけてくださった方もいたといいます。
「家族だけではなく、お神輿を担いだ仲間や幅広いお付き合いのあった方々にも来ていただきたかった」とFさん。家族葬という選択肢もあったなかで、多くの人と一緒にお別れできる一般葬を選ばれました。
サン・ライフ 平塚斎場での葬儀当日の様子
「全てが印象に残っています」とFさんはおっしゃいます。打ち合わせから葬儀当日まで、一つひとつの場面が記憶に刻まれているといいます。
インスタグラムなどで事前にさまざまな葬儀スタイルを調べていたFさん。「故人が乾杯が好きだったので、乾杯をしたい」とご要望を伝えたところ、安田が親身に寄り添い実現。さらに、告別式の日が結婚記念日にあたっていたため、「母から父へ花を贈りたい」という娘様からご両親への想いも叶えていただいたとのことです。
「お花も綺麗でしたし、スライドショーも素敵に仕上げていただきました。皆さんの協力があってこその式だったと思っています」とFさんは振り返られます。
「こういうこともあってみては」と安田がさりげなくご提案した場面もあり、そのたびに気持ちに寄り添っていただいたことがうれしかったとおっしゃっていました。
サン・ライフ 平塚斎場と平塚市聖苑について
Fさんは以前にも会場に足を運んだことがあるとのことで、「素敵な会場だった」という印象をお持ちでした。
「持ち込みの写真を飾っていただいたり、雰囲気も良く、トイレも綺麗でした。やっぱりあの会場で良かったと思います」とFさん。
特にスライドショーを流す環境について、「昔の会場では一箇所でしか見られないと聞いていたので、新しい会場に三つくらいモニターがあって、一人でも多くの方に見ていただけたことは良かった」とおっしゃっていました。
サン・ライフを選んだ理由
Fさんのご家族は、以前からサン・ライフとのお付き合いがあり、互助会にも加入していらっしゃいました。
「もともと代々お世話になっていたような感じで、他のところを選ぶ必要がなかった」とのことで、今回も迷わずサン・ライフへご連絡されたといいます。
最初は事前にお葬式の準備をすることはまったく考えていなかったとFさん。「まさかこんなに突然亡くなるとは思っていなかったので、前もっての準備は何もなかった」とおっしゃっていました。急なお別れとなったなかで、これまでのお付き合いがあったサン・ライフに連絡されたことで、安心して式の準備に進めることができたようです。
費用について率直に教えていただきました
互助会に加入していたFさんのご家族。その積立金を充てる形での葬儀となりましたが、桜の花祭壇やお料理、お飲み物など、ご要望どおりの式を叶えようとすると、互助会の範囲を超える部分もあったといいます。
「プラスにはなってしまいましたが、それも踏まえて、あれにしてよかったねという会話になりました。花祭壇も料理も、選んで良かったと家族全員が思っています」とFさん。金額の負担は生じたものの、気持ちとしては後悔のない選択ができたとおっしゃっていました。
「夫は交流を大切にした人。多くの方と送れたことが何より」
葬儀を通じて大切にされたことについて、Fさんは「夫の人柄を大事にしたかった」とおっしゃいます。
「友人の乾杯スピーチもすごく良かったし、参列してくださった方から『思いの溢れた、いい日だった』と言っていただけました。安田さんはじめスタッフの皆さんのおかげで、あの式が挙げられたと思っています」とFさん。
「打ち合わせ中にたわいもなく話した、夫が揚げ物好きだということを、スタッフが覚えていてお通夜の定食に取り入れてくれた。頼んだわけでもないのに、会話の中からくみ取って形にしてくれたことがすごくうれしかった」とFさんはおっしゃっていました。こうした細やかな気配りが、式全体の満足感を高めていたようです。
