家族葬を選んだ理由
Oさんがご主人を家族葬で見送られた背景には、「ちゃんと見送ってあげよう」という思いとともに、現実的な事情がありました。ご主人が高齢でいらしたこと、そしてご主人のご兄弟がほとんど亡くなっていたことから、遠方からわざわざ来ていただくのも大変だと考えられたそうです。「若い親戚だけでいい」と、コンパクトに、それでも心を込めて送ることを選ばれました。
他社との比較はせず、2年前からサン・ライフの会員でいらしたOさんは、即決の理由として長年の信頼感を挙げられていました。
他社との比較はせず、サン・ライフに即決された理由として、2年前から会員になっていたことへの信頼感を挙げられていました。平塚南口ファミリーホールが完成した際に足を運ばれ、そのままご入会。「いざというとき、電話一本で対応してもらえる」という安心感が背景にあったようです。
サン・ライフ平塚南口ファミリーホールでの葬儀当日の様子
式場はシンプルな雰囲気で、Oさんは「あちこち見ているわけじゃないので比べられないんですけれども、まあシンプルですよ」とおっしゃっています。最初は設営のことがよくわからないままでしたが、いざ当日を迎えると、お花がいっぱいで「まあいいかな」と感じられたとのこと。
ただひとつ、「ちょっとたっぷりすぎたかな」という印象が残ったとのことです。お棺の中にもしっかりお花を入れられたようで、量は十分だったようでした。
写真を家族の思い出として飾っていただいたことも印象的だったとおっしゃっています。お越しになった方にも見ていただくことができ、家族の記憶としてしっかり残る演出だったようです。担当の反町さんはじめ、スタッフの皆さんも丁寧に対応してくださったとのことでした。
サン・ライフ平塚南口ファミリーホールと平塚市聖苑について
ご安置からお通夜・告別式まで、サン・ライフ平塚南口ファミリーホールでお過ごしになりました。式場については「シンプル」という印象で、来場された方への案内も特に不自由はなかったとのことです。
一方、面会スペースについては「ちょっと狭かったかな」とおっしゃっていました。小さな会場ならではの制約で、安置室での面会時にスペースの余裕がなかったとのことです。同じ状況の方には事前に確認しておくといいかもしれません、と話してくれました。
火葬場である平塚市聖苑については、特に気になることはなかったとのことでした。流れとしては特別な印象はなく、スムーズに進んだようです。
サン・ライフを選んだ理由
Oさんが今回サン・ライフをお選びになった最大の理由は、2年前からの会員登録でした。「はっきり他社と比べたわけではない」とおっしゃいながらも、電話一本でスムーズに対応してもらえたことへの満足感は大きかったようです。
「慌てないで、電話一本で来てくださるんで、助かりましたけれども」という言葉が印象的でした。急な知らせの中でも迷わず連絡できる先があることが、どれほど心強いかを実感されたのだと思います。
費用について率直に教えていただきました
Oさんは費用について、「家族葬だったので、もうちょっと少なくて済むのかなと思ったんですけれども」と率直に話してくれました。事前に費用感をある程度把握しておけばよかった、と振り返っておられます。
家族葬はご家族が少ない分、費用も抑えられると思われがちですが、プランや祭壇の内容によっては想定より多くなることもあります。Oさんの体験からも、事前に葬儀社に費用の目安を確認しておくことの大切さが伝わります。
家族全員で食事を囲み、夫を見送れたこと
葬儀全体を通じてOさんが一番大切にされたのは、お通夜の時間でした。皆さんにお食事を囲んでいただけたことが心に残っているとのこと。
強いて挙げるとすれば、「ちょっと狭かったかな」という場面があったとのことです。テーブルを囲むのがいっぱいいっぱいで、「もうちょっとゆったりしたところで」できたら良かったかな、とおっしゃっていました。
それでも、スタッフの丁寧な対応や写真の演出、そして家族が集まってご主人を見送れたことへの満足感は確かなもの。「ちゃんと見送ってあげよう」という最初の思いは、しっかりと実現できたのではないかと感じる体験談でした。







