1日葬を選んだ理由
Sさんは小田原市のご自宅からサン・ライフ小田原式典総合ホールが目と鼻の先にあり、以前お父様の葬儀でも同ホールをご利用されていました。今回1日葬を選ばれた背景には、いくつかの事情があったとおっしゃいます。
「コロナ以降、家族葬という形が身近になっていましたし、母がもう98歳ということで兄弟が全て亡くなっているので、身内だけでということになりました」とSさん。さらに遠くから来た家族が宿泊できないという事情もあり、「泊まりだとできないということで、1日葬を選びました」と話してくれました。
最初はお通夜なしの形式が物足りないのではと感じていたそうですが、実際に経験してみると「やっぱり1日だと疲れは全然違うんだなということは思いました」と実感されたとのことです。来賓対応など家族の体力的な負担が格段に減ることを、身をもって体感されたようです。
サン・ライフ小田原式典総合ホールでの葬儀当日の様子
Sさんが特に印象に残ったシーンとして教えてくださったのが、納棺時のエピソードです。「納棺をやってくださった方が、非常に心に染みるような言葉を言ってらっしゃって、とても親切で、私たちが知らないこともたくさん教えていただいた」と振り返ります。
また、白装束ではなく故人の好きなお洋服を着せることができたことにも深く感動されていました。「好きなお洋服を着せて差し上げられますよって言っていただけた」とのこと。エンバーミングの仕上がりも非常に綺麗だったと話し、「入院でやつれた感があったんですけど、とっても綺麗にしていただいた」とおっしゃっていました。
さらに、打ち合わせの際にお母様の好物を聞かれたSさん。「元気の源はやっぱりお肉だったんです」と伝えると、当日スタッフが納棺前にステーキを焼いてくださり、燃やせる素材のパックに入れて棺に添えてくれたといいます。「こんなことまでしてくださるんだって、本当に嬉しくて涙が出ました」と感動を語ってくださいました。
サン・ライフ小田原式典総合ホールと小田原市斎場について
式場については、以前のお父様の葬儀の時から変わらず清潔で、内装もリニューアルされてさらに綺麗になっていたとのことです。「いつも清潔でとっても綺麗な施設ですよね」とSさんはおっしゃいます。
安置については、式場の安置スペースがちょうどいっぱいだったため、一旦別の場所に安置していただき、その間にエンバーミングを実施。「非常に効率的に事が運びまして、ありがたかったです」と話してくれました。
小田原市斎場では、火葬中に精進落とし(お食事)を取ることができ、「そこから直接帰れる方も帰れた」と移動の負担が軽減されたとおっしゃっていました。担当の髙橋 幸子さんについては「すごく親切で丁寧でしたよ。素晴らしかったです、接客が」と高く評価されていました。
サン・ライフを選んだ理由
Sさんがサン・ライフを選ばれた背景には、お父様の葬儀から続く長年のご縁があります。
他社との比較はせずサン・ライフに即決された理由として、以前のお父様の葬儀でのご縁と長年のお付き合いへの信頼を挙げられていました。
「父の時は目の前なんで、もうここでっていうことで、そこにしたんですけれど」とSさん。お父様の葬儀の際に担当者から会員制度を勧められ加入されたとのことです。今回、積み立てた30万円がちょうど満期を迎えており、「すごくお得なんだなということが今回分かりました」とおっしゃっていました。さらに、2年前にはペット(ワンちゃん)のご葬儀もサン・ライフにお願いするなど、長いご縁が続いているとのことです。
費用について率直に教えていただきました
費用については「事前の想定と全然差はない」と、事前の想定と実際の費用に差がなかったことを明確におっしゃっていました。
一方で会員特典の内容については「あまりよく把握していなかった」と正直に話してくださいました。毎月積み立てていた満期特典を活用したことで想定以上にお得になったと知り、「会員に入っている方は、特典の内容を事前にもう少し確認しておくといいかもしれませんね」と話してくれました。
来てくださった方に最後まで心を尽くしたかった。それが叶えられた
Sさんが今回の葬儀で一番大切にされたことは、参列してくださった方々へのおもてなしでした。「家族だけじゃなくて親戚の者も来ておりましたので、その人たちにちゃんと食事などのおもてなしができるようにと思っていた」とおっしゃいます。
「食事の内容も本当に良くて、来ている方に対する心遣いも良くしていただいたし、素晴らしかったと思います」と振り返るSさん。お母様の好物のステーキを棺に添えていただいたエピソードも含め、「何もかもすごく細やかな心遣いをしていただけたっていうのは実感しています」とおっしゃっていました。
