家族葬を選んだ理由
「主人があまり派手なことは好きじゃない人でしたから」とNさんは振り返ります。だからこそ、身内だけのこじんまりとした葬儀をしたかった。その思いに迷いはなかったといいます。「本当の身内だけでやりたかった。主人の意向に沿ったかたちで、ごく近しい人たちだけで見送ってあげたかったんです」。
参列者はご親族を中心に11名。大勢で盛大に、という形ではなく、あくまで静かに、ゆっくりとした家族葬を選びました。サン・ライフ 相模ファミリーホールを会場に、相模原市での家族葬が執り行われました。
サン・ライフ 相模ファミリーホールでの葬儀当日の様子
葬儀当日、Nさんは「ゆったりとした気持ちでいられた。あまり緊張はしないで感じでいられた」と話します。気心の知れた身内だけだったからこそ、他のご参列者への気遣いもなく、静かに夫を見送ることができたといいます。担当の加邉楓真をはじめ、「皆さん親切に接していただいたので、不安ということはなかったんです」とのこと。
そして、この葬儀で特に心に残ったと語ってくれたのが、夫のための「最後の一品」でした。Nさんは夫が肉料理を好んでいたことをスタッフにお伝えしたところ、葬儀の際にステーキを用意してもらえたといいます。「主人は最後は入院で、食べることができなかったもんですから。最後にそのステーキを出していただいたということが、とても感動でした」。「主人もきっと喜んでいると思います」と、大切な思い出として話してくださいました。
サン・ライフ 相模ファミリーホールと相模原市営斎場について
安置場所には、サン・ライフ 相模ファミリーホールの式場内安置所を選びました。「うちはちょっと狭いですから」というのが率直な理由です。式場の設備については「立派で申し分なかった。部屋を見て立派だと思った」と話してくれました。「主人はゆっくりできたんじゃないかと思います」とおっしゃっています。
最初はどんな雰囲気なのか不安もあったかもしれません。しかし実際には「担当の方がいろいろ親切にしていただいたので、不安ということはなかった」とのことでした。
相模原市営斎場については、「ちょっと悲しんでいて、あまり気にしていなかった」とのこと。当日は夫との別れそのものに意識が向いていて、火葬場の待ち時間や流れそのものに特に気になる点はなかったといいます。
サン・ライフを選んだ理由
「代々、サン・ライフさんにお願いしているんです」とNさんは話します。ご主人のご両親もサン・ライフで葬儀を行ったとのこと。長年にわたって信頼してきた葬儀社に、今回もお願いした。選択に迷いはなかったといいます。
担当の加邉楓真をはじめとするスタッフへの信頼感は、インタビュー全体を通じて一貫していました。「これからもサン・ライフさんを利用することになると思います」という言葉が、その信頼の深さを物語っています。
費用について率直に教えていただきました
費用については「そういう金額だと思います」とおっしゃるにとどまりましたが、ただ、葬儀全体を通じて想定外に感じた点はなかったとのこと。家族葬という形を選んだことで、身内だけのこじんまりとした規模に収まり、費用感についてはご納得いただけた印象です。
具体的な費用については、葬儀形式・参列人数・オプション内容によって異なりますため、実際にサン・ライフへご相談の上でお見積もりをご確認いただくことをおすすめします。
主人の意向通りに、こじんまりと見送ることができました
「今回の葬儀で一番大切にしたことは何でしたか」という質問に、Nさんはシンプルにお答えくださいました。「主人の意向通りに、こじんまりとやりたかった。それが叶えられたので、よかったと思っています」。
入院中に食べられなかった主人にステーキを贈ることができ、身内だけでゆったりと見送ることができた。「ゆっくりとした気持ちで送ることができましたので」という言葉が、この家族葬の意味を静かに語っています。
「これからもサン・ライフさんを利用することになると思いますので、よろしくお願いしたいと思っています」という最後の一言も、その信頼の深さを表しているようでした。
