家族葬を選んだ理由

ご主人を見送られたIさんは、葬儀の形式を決める際、「年齢も年齢ですし、家族だけで気持ち心温まるやり方をしたい」という強い思いがあったとおっしゃいます。また、長年お付き合いのある方々もお年を召しているため、来ていただくことでご負担をかけてしまうのではという配慮から、家族葬を選ばれました。

他社との比較はせず、11年前に母上の葬儀でお世話になったご縁からサン・ライフへの信頼を持ち続けていたため即決されたとのことです。「こういうことを言ってはいけませんけどね」と苦笑いしながらも、「この辺ではお宅がずっと印象にあったもんですから」とおっしゃっていました。

また、菩提寺とのお付き合いがあるIさんにとって、「お通夜とお葬式をするのは当たり前」とのお考えから、1日葬や直葬はご検討されなかったとのことです。今回で5回目の喪主経験をお持ちのIさんらしい、確固たるご意思でした。

サン・ライフ相模斎場での葬儀当日の様子

葬儀当日、最も印象に残ったシーンを伺うと、「スタッフの方がいつも見えないところでも寄り添ってくれているという感じがした」とIさんはおっしゃいます。お通夜・告別式を通じて、佐々木さん・照井さんをはじめスタッフの皆さんの対応が温かく、搬送してくださった方も含めて「安心していられました」と振り返られました。

最初は「家族だけで気持ち心温まる葬儀を」と望まれていたIさんでしたが、実際にスタッフの献身的な姿勢に触れたことで、「本当に寄り添ってくださる」という実感を得られたとのことです。言葉を選びながら感謝を伝えてくださる様子が、今回の葬儀の満足度の高さを物語っていました。

サン・ライフ相模斎場と相模原市営斎場について

Iさんは当初ファミリーホールをご希望でしたが、満室のためサン・ライフ相模斎場をご利用いただくことになりました。「こじんまりして貧相じゃないかなと思った」と最初は少し不安を感じられたそうです。しかし実際に式場に入ると、スタッフの方々が「ちょっと華やかにいいようにしていただいて、思いがいっぺんに吹き飛んだ」とのこと。最初の戸惑いが一変し、満足のいく式場だったと笑顔でお話しくださいました。

続いて相模原市営斎場での火葬については、流れや待ち時間について特にご不満はなかったとのことです。

サン・ライフを選んだ理由

「前のこともありますしね」とIさんがおっしゃるように、11年前に母上の葬儀でサン・ライフにお世話になったことが大きな決め手となりました。「この辺ではやはりお宅がずっとちょっと印象にありましたんで」という言葉からも、長年にわたる信頼関係が伝わってきます。

さらに、以前加入されていた互助会を担当者が調べてくださったことに、「これには非常に助かりました」と深く感謝されていました。「家族一同感謝しております」との言葉が印象的で、サポートの手厚さがサン・ライフへの信頼をより確かなものにしたようです。

費用について率直に教えていただきました

費用については、「まあ確かに、こんなにかかるんだっていうのは正直です」と率直に語られました。想定よりも多く感じる場面もあったようですが、昔に加入されていた互助会の積み立てを担当者が調べてくださり、「引いていただいたから助かりましたけど」と話してくださいました。

事前相談に行くつもりだったものの都合がつかなかったIさんにとって、互助会の活用によって費用の一部をカバーできたことは、大きな安心につながったようです。

心温まるお別れができました

葬儀全体を振り返って一言いただくと、「皆さんに良くしていただいてありがとうございました。心温まるお別れができました」とIさんは穏やかにおっしゃいました。葬儀を5回経験されてきたIさんが、今回の家族葬について「特別今のところ気になってません」とおっしゃるのは、それだけ満足のいく葬儀だったことの証ではないでしょうか。

「皆さんにどうぞよろしくお伝えください」というお言葉に、スタッフへの感謝の気持ちが凝縮されていました。