1日での家族葬を選んだ理由

Yさんが1日での家族葬を選ばれた理由として、「1日で終わるってことで、足を運んでいただくことも少なくなりますし、身内だけでやりたかったので選びました」とおっしゃっています。参列される方への負担軽減と、ご家族だけで静かに見送りたいというお気持ちが重なり、自然とこの形式に行き着いたようです。

他の形式との比較はせず、サン・ライフ相模原会館での1日での家族葬に即決された理由として、参列される方への負担を減らしたいというお気持ちと、身内だけでゆっくり見送りたいというご意向を挙げられていました。

実際に1日での家族葬を経験してみて「よかったです」とすっきりと話すYさん。最初から迷いなく選ばれたこの形式が、終えてみてさらに正解だったと感じていただけているようです。

サン・ライフ相模原会館での葬儀当日の様子

式場での印象として、Yさんが特に心に残ったこととして挙げてくださったのが、湯灌(ゆかん)でした。「初めて湯灌というものに立ち会ったんですけれども、すごくなんか感動しました。衝撃的というか」と話してくれました。4年前のお母様のご葬儀ではエンバーミング(ご遺体の保全処置)を選ばれていたため、今回が初めての体験。「ちゃんと水で流してくれたりしていただいたので、すごい気持ちよかったんじゃないかなと思いました」とYさんはおっしゃっています。

もうひとつ、式場スタッフによる心温まるサプライズをご紹介します。お父様がカキフライをお好きだったとのことで、当日スタッフが式場でカキフライとご飯を準備してくださり、「紙のお弁当箱に詰めるところから私たちがやらせていただいた」とYさんは驚かれていました。さらに、先に旅立たれたお母様へのお土産として、モンブランとコーヒーをご用意くださるというサプライズも。「親戚の方もここまでしてくれるのかと感動していました」と振り返ってくださいました。

サン・ライフ相模原会館と相模原市営斎場について

サン・ライフ相模原会館の設備については、「特にありません」とYさん。広さや駐車場についても問題はなく、36名規模の家族葬にも十分に対応できたとのことです。

相模原市営斎場での火葬の流れについては「割とスムーズな感じでしたね」とのことです。ただひとつ、親戚の方が火葬炉の表示板でお父様のお名前の漢字に誤りがあることに気づかれたとのこと。「布施の『せ』の字がちょっと間違ってたっていう指摘をされてしまって」とYさん。担当スタッフがすぐに修正してくださり「直していただいたので」と話されていました。全体としては大満足だったが、その一点だけが心に残ったとのことです。

サン・ライフを選んだ理由

「以前もご縁があったというところが一番」とYさんはおっしゃいます。4年前のお母様のご葬儀でもサン・ライフにお世話になっており、その際の信頼感が今回もサン・ライフを選ぶ自然な決め手になったようです。

他社との比較はせずサン・ライフに即決された理由として、ご両親が互助会に加入されていたことと、お母様のご葬儀での経験への信頼を挙げられていました。「両親が互助会に入ってたので、それで」とYさんはおっしゃっています。

費用について率直に教えていただきました

費用についてYさんにうかがうと、「母の時は一般の方もお呼びしたんですけど、費用がそこまで変わらなかったので、人数とかは関係ないんだなと思ったぐらいです」とのこと。最初は一般葬と家族葬で費用が大きく変わるのではとお思いだったようですが、実際には思ったほど差がなかったようです。

事前に費用について相談したりすることはなかったというYさん。「一度経験してたし、いろいろ教えていただいたので、事前にっていうことはなかったですね」とおっしゃっており、前回の経験とスタッフからの丁寧な説明があったことで、費用面での不安なく進められたとのことです。

しんみりした式じゃなく、みんなで賑やかに感謝を込めて父を送り出せた

今回の葬儀で一番大切にされたこととして、Yさんは「明るく、みんなすごい賑やかというか、なんか今までありがとうっていう感じで、感謝の気持ちを込めて、みんなで送り出せた」ことだとおっしゃいました。しんみりと悲しむ場ではなく、お父様への感謝を分かち合える温かい場所にできたことが、Yさんにとって何よりの喜びだったようです。

これから相模原市で葬儀を考えていらっしゃる方へ、Yさんからこんなメッセージをいただきました。「自分たちが満足いくような形でできたらいいんじゃないでしょうか。大きさは関係ないと思います」。葬儀の規模よりも、ご家族が納得できる形でお見送りできることが大切だという言葉は、多くの方の心に響くのではないでしょうか。