1日での家族葬を選んだ理由
Kさんが今回の葬儀で1日での家族葬を選ばれたのは、お子さんたちの学校や仕事の都合を優先したかったからだとおっしゃいます。「やっぱり子どもたちの学校とかお仕事とかがあって」とKさん。家族だけで静かに見送るつもりだったため、参列をお断りする挨拶も事前にご自身でしっかりと済ませていたとのことです。
他社との比較はせず、サン・ライフに即決された理由として、長年の会員として積み立てを続けていたこと、そして7年前にお母様のお葬儀でもお世話になった経験が、大きな信頼につながっていたことを挙げられていました。
振り返って1日での家族葬の良さについて聞くと、「お通夜をやって皆様にご挨拶してというのが引きずるところがあるでしょ。自分ではちゃんと整理ができるから、とても良かった」とKさん。慌ただしい形式的な挨拶をしなくてもよかった点に、心からの安堵を感じているようでした。
サン・ライフ大和総合ホールでの葬儀当日の様子
「希望通りにしてくださって」とKさんが最初におっしゃったのは、担当スタッフの対応でした。特に印象に残っているのは、7年前にお母様の葬儀を担当してくれた冨田あずささんが、今回も顔を見せてくださったことです。「7年前のことを全部覚えていてくださって、こうでしたよとかいろいろ言ってくださって、本当に心強かった」とKさん。向こうからわざわざ来てくれたことに、大きな感謝を感じていたようです。
娘さんも「普通にお話ししているときとお式が始まると声が全然違う」と感心していたとのこと。最初は7年も前のことでどこまで覚えてもらえているか不安だったようですが、実際にはすべて把握した上で対応してくれたことに驚かれていました。式場の設備や進行についても特に気になる点はなく、全体としてとてもスムーズな式だったとおっしゃっていました。
サン・ライフ大和総合ホールと大和斎場について
安置については、「特別に大きなお部屋に入れていただいた」とKさん。お母様の時の安置室とは違う広い個室で、娘さんと一緒にゆっくり面会できたことをとても喜ばれていました。「大きいお部屋でよかったね、って娘と話しました」とおっしゃいます。
大和斎場での火葬については「とてもスムーズだと思う」とのことで、待ち時間や流れについても特に不安や戸惑いを感じる場面はなかったようです。
サン・ライフを選んだ理由
「もう当然そこでするものだと思っていた」とKさんが語るほど、サン・ライフへの信頼は自然なものでした。長年の会員として積み立てを続けており、7年前のお母様の葬儀でも大変良い経験をされていたことが、今回の選択の決め手になっています。
ご主人の体調が思わしくなかった前日、娘さんとふたりでサン・ライフに立ち寄り、事前相談をされたとのことです。「本当に昨日行って良かったね、って言って」と振り返るKさん。急遽の連絡でも対応してもらえることを知り、翌日の葬儀への不安が和らいだそうです。「いざとなれば行けばなんとかなる、という気持ちがあったので」と、経験があることの心強さをしみじみと話してくれました。
費用について率直に教えていただきました
費用については、「言われた通りに払うつもりでいましたので、費用については気にしていない」とKさんは正直におっしゃいます。他社との比較もしておらず、葬儀費用の相場そのものがわからなかったとのこと。
強いて挙げるとすれば、「安くしていただけると嬉しいけれど、これが安いのか高いのかという感覚がない」とおっしゃっていました。費用面でのご不満というよりも、金額の基準がわからないというのが正直なところのようです。
ちゃんとお別れができた。それが一番大切でした
Kさんが今回の葬儀で最も大切にされたのは、「ちゃんとお別れができること」でした。「それもちゃんとやってくださって、いつでも合わせていただいて、本当に良かった」とKさん。大切な方との最後の時間を、ご自分のペースで過ごすことができたとのことでした。
一点、葬儀後の役所手続きについては案内が欲しかったとのことです。「次、一番最初にここ行って、こうしてこうしなさいという手引書みたいなのがあれば」とおっしゃっていました。亡くなった方のことはお任せできるが、残された自分が動かなければならないことの多さに戸惑いを感じたとのこと。同じ状況の方には事前に確認しておくといいかもしれません、と話してくれました。





