一般葬を選んだ理由
Yさんは、「今どき、葬儀といえばこじんまりとした家族葬や費用を抑えた直葬が主流になってきている」と感じていたそうです。しかしYさんは、そういった世の流れに逆らうように一般葬という形を選びました。「逆にそういうのも跳ね返して、一生に一度だから、やっぱり華やかに送った方がいいですよという気持ちで、家族で臨みました」とおっしゃいます。
他社との比較はせず、サン・ライフに即決された理由として、平成11年にお母様の葬儀をこちらのホールで行った際の記憶への信頼を挙げられていました。「あの時の記憶があったもんだから、ここはいいねと思って、私もここを選択した」と振り返ります。
サン・ライフ大和総合ホール2階での葬儀当日の様子
葬儀当日は、奥様が長年続けていた着物の着付け教室の生徒さんや先生方を含む約50名が参列し、にぎやかなお別れとなりました。「着付けの先生の方が来てくれて、祭壇や花を見て、素晴らしいなと言ってもらえた」とYさんは話します。
最初はこれほどの参列者が来てくれるか不安だったそうですが、実際には参列者の方々が口々に「やっぱりこのようにやった方がいいよね」と言い合っていたとのことで、Yさんとしても「みんなが感激してくれた」と笑顔で振り返ります。娘さんも息子さんもお嫁さんも、全員が「よかった」と喜んでくれたそうです。
サン・ライフ大和総合ホール2階と大和斎場について
サン・ライフ大和総合ホール2階については、「なかなかよくできてましたよ」とYさん。着物の先生方からも設備や花を見て好評だったとのことで、会場全体の仕上がりに高い満足感を示していただきました。
大和斎場での火葬では、待ち時間に食事を取ることができ、「みんな食事も喜んでいた」とのことです。また「スタッフの方も心強く気遣ってやってくれた」と、火葬場のスタッフ対応についても温かいお言葉をいただきました。
サン・ライフを選んだ理由
Yさんがサン・ライフを選んだのは、決して偶然ではありませんでした。平成11年にお母様の葬儀をこの大和総合ホールで執り行い、当時の担当スタッフへの良い印象が記憶に残っていたそうです。「あの時の記憶があったもんだから、私もここを選択肢として考えていた」とおっしゃいます。
また、奥様の体調が思わしくなかった時期に、Yさん自らサン・ライフへ事前相談に足を運んでいました。「その場で慌てると大変なことになるから、心の準備をしておきたかった」との思いからでした。事前に相談しておくことで、いざという時にスムーズに動けたと話されていました。
費用について率直に教えていただきました
費用については、「だいたい最初の予算内に収まった」とYさん。事前に互助会へも加入されており、ある程度の費用の見通しを立てたうえで臨まれたこともあり、大きなサプライズはなかったそうです。「昔もやってるから大丈夫ですよ」という言葉が印象的でした。
今後に備えて、「息子にも互助会に加入しているから、俺が亡くなったらここでやるように話してある」と先を見越した準備も進めておられます。サン・ライフへの信頼が、世代を超えて続いていく様子が伝わってきました。
皆さんときちんとお別れをしたかった。子供の気持ちとも一致し、叶えられました
今回の葬儀で一番大切にされたことは何かとお聞きすると、Yさんはこう話してくれました。「風潮に流されずに、皆さんときちんとお別れをすること」。そしてその思いは、葬儀を終えて十分に叶えられたと感じているそうです。
「子供にも送る時はちゃんと送ろうよ、みみっちいことを言っちゃダメだよ、と話していました。そのとおりにできたから子供も喜んでました」とYさん。特に娘さんが感激してくれたことがとても嬉しかったとのことで、「きちっとやってくれたから非常に感激した」という言葉に、今回の葬儀への深い満足感がにじんでいました。





