1日葬を選んだ理由

今回ご家族が1日葬を選ばれた理由は、「簡単に済むのであれば」というシンプルな思いからだったとおっしゃいます。お通夜を設けると夜間の対応で遺族も体力的に消耗します。一日で完結する形なら、そのご負担が少なくて済む。そう判断されたとのことです。

他社との比較はせず、サン・ライフに即決された背景として、ネットで調べて自宅からの近さに信頼を置いていたことと、事前相談を経て安心感があったことを挙げられていました(詳しくは「サン・ライフを選んだ理由」をご覧ください)。

直葬(火葬のみ)といった他の選択肢と迷ったかというと、「それはなかった」とのこと。「1日でもお坊さんを呼んできちんと送りたい」というお気持ちがあり、仏式でしっかりお見送りすることは最初から決まっていたとおっしゃいます。実際に1日葬を経験されてみて「それでよかったと思います」とのことで、「一日で終わるっていうところがよかった」と、選択を後悔されていないご様子でした。

サン・ライフ日野会館高倉総合ホールでの葬儀当日の様子

葬儀当日は、約30名の方がサン・ライフ日野会館高倉総合ホールにお集まりになりました。「全体的には満足してるんで、特には」とのお言葉があり、式の進行や雰囲気に大きな問題はなく、参列者の方々にも気持ちよく過ごしていただけたとのことです。

お花の飾り付けや当日の演出について特に印象に残ったエピソードは語られませんでしたが、仏式にのっとった静かな式の流れに全体として満足されているご様子でした。30名という規模感の中で、落ち着いた葬儀ができたとのことです。

サン・ライフ日野会館高倉総合ホールと日野市営火葬場について

ご逝去後、ご遺体はサン・ライフ日野会館高倉総合ホールにて式場安置されました。安置期間中はご遺族の方が「毎日顔を出していた」とおっしゃるほど頻繁に面会されており、「とても良かったと思いますよ」という感想が聞かれました。自由に面会できる環境が整っており、安置の雰囲気にも満足されていたとのことです。

日野市営火葬場での火葬については、流れや待ち時間に関して「特にない」とのこと。最初は火葬場での待ち時間や手続きに不安を感じる方もいらっしゃいますが、実際にはスムーズに進んだとのことで、特段の不便はなかったとおっしゃっていました。

サン・ライフを選んだ理由

他社との比較はせず、サン・ライフに即決されたとのことです。「いろいろネットで調べてて、近くにあるっていうので」とおっしゃっており、自宅からの近さが第一の動機だったようです。

さらに、亡くなる前にご遺族の方はサン・ライフへ事前相談に足を運ばれていたとのこと。「まだ亡くなっていなかったんですけども、どういう感じなのかって聞きに行ってた」とのことで、もしもの時の準備として事前に相談されていたそうです。そして当日の夕方にご逝去があったため、「サン・ライフしか行っていなかったから、もう決めちゃおう」とその場で決断されたとのことです。近さと事前相談の経験という二つの要素が、依頼の決め手になったといえそうです。

費用について率直に教えていただきました

ご葬儀全体を通じて、式の進行やスタッフ対応には特に不満なく、「全体的に終わってみればよかったなとは思っています」と振り返られています。大切な方をしっかりお見送りできたという点では、ご満足いただけた様子でした。

ただ一点、費用面については正直に話してくれました。最初は「何十万から」というパンフレットの表示を見て費用の見通しを立てていたご遺族の方でしたが、実際には費用が増えていく形になってしまったとのことです。「パンフレットの金額は何十万からってなってるじゃないですか。ただそれがどの程度なのか、どこまで含まれてるのかがわかんなくて」とおっしゃいます。申し込んでからどんどん増えていった形に、戸惑いを感じられたようです。

「あまりにも差がありすぎた」という言葉もあり、費用の透明性に対して高い期待をお持ちだったことがうかがえます。全体の満足度は高いものの、その一点だけが心に残ったとのことでした。同じ状況の方には、契約前に費用の内訳をきちんと確認しておくといいかもしれません、と話してくれました。

参列者の負担を考えて。一日で終わることを優先した

今回の葬儀で一番大切にされたことをうかがうと、「ちょっと言われた方が思いつかないと難しい」とおっしゃいながらも、お話の中から浮かび上がってきたのは「参列される方への配慮」でした。通夜を設けず一日で完結する形にしたことで、集まってくださった方々が体力的に消耗しないよう気を配られていたのです。最終的に「それでよかったと思います」という言葉があり、その思いは葬儀を通じて実現できたとのことでした。