一般葬を選んだ理由
Hさんの義母は79歳でお亡くなりになりました。「まだちょっと若かったので、お友達がたくさんいたんです」とHさんは話します。義母の兄弟も多く、みなさんにゆっくりお別れしていただきたいという思いから、2日間の一般葬を選ばれました。
他社との比較はせず、信頼できるお友達の口コミをきっかけにサン・ライフへの依頼を即決されました。その背景には「誰かが知っているところがいい」という安心感があったとおっしゃいます。
また、義母からは「家族葬でいい、あまり大きくなくていい」と生前に伝えられていたそうです。それでも、Hさんは来てくれた方々にも満足してもらいたいという自身の想いを大切にされました。「お母さんの意向とこっちの意向とで葛藤しましたよね」とHさんは率直に話してくれました。それでも、来てくださった方が喜んでくださったことで、その選択は正しかったと感じておられるとのことです。
サン・ライフ八王子南口総合ホールでの葬儀当日の様子
Hさんが一番こだわったのは、祭壇のお花でした。サン・ライフのサンプルにない仕様だったため、「サンプルの中のこの感じで、お花を80万円レベルにお願いします」とオリジナルのアレンジをご依頼されたそうです。「ぎゅうぎゅうでした」と笑いながら話してくださいましたが、参列された方々からは「すごく良かった」と言っていただけたとのことです。
告別式では、次女さんがホスピタリティを学んでいることから受付を担当し、また声の勉強をしていた娘さんが突然「一文だけアナウンスさせてほしい」とお願いしたところ、担当スタッフの大川さんが「じゃあここでお願いします」とスムーズにご案内くださったそうです。「終わった時に親族やお友達に、孫ちゃんが読んでいて良かった、と言ってもらえた」とHさんはうれしそうに話してくださいました。ご家族が一丸となってお見送りをされた、温かい場だったことが伝わってきます。
サン・ライフ八王子南口総合ホールと八王子斎場について
サン・ライフ八王子南口総合ホールについては「問題はないですね」と話してくださいました。会場内にご家族・ご参列の方に入っていただき、参列者の方にも気持ちよくお過ごしいただけたとのことです。
八王子斎場での火葬の際は、担当スタッフの大川さんが引き続き同行してくださいました。「同じ方だったので、待ち時間にもいろんな気遣いをいただきました」とHさんはおっしゃいます。火葬の待ち時間も、スタッフの心配りによって穏やかな時間になったようです。
サン・ライフを選んだ理由
Hさんは義母がご逝去になった際、病院でもらったパンフレットの中にサン・ライフがなかったことに気づき、「誰かが知っているところがいい」という思いからお友達に電話をされたそうです。
「そのお友達もサン・ライフさんでお父様を送っていて、良かったと言っていた」とHさん。また、そのお友達の知り合いもサン・ライフを利用していたことが後からわかり、複数の口コミが背中を押してくれたと話してくださいました。さらに「駅から歩けない距離ではない」という立地のよさも決め手のひとつだったとのことです。
費用について率直に教えていただきました
費用については、お花の祭壇へのこだわりがあった分、それなりの出費になったとのことです。ただ、Hさんの中では義母へのお花という明確な意思があり、使い道に納得感があったとおっしゃっていました。具体的な金額へのご言及はありませんでしたが、お食事については「美味しいところがいい」という義母の生前の希望もかなえられ、「みんなが美味しいって言ってくださったので良かった」と笑顔でお話しくださいました。
強いて挙げるとすれば、お通夜のあとに「流れるように帰っていってしまう方もいて、ゆっくりご挨拶できなかった」と感じる場面があったとのことです。「こういうものかと思いながら」と話してくださったように、葬儀の流れに戸惑いを感じる部分もあったようですが、全体としては大満足だったとおっしゃっていました。
お母さんへのお花と、来てくれた方へのおもてなしが叶えられた
「お母さんへのお花を思い通りにできたかな、と思うし、来てくださった皆さんにゆっくり時間を使っていただけて、母を見ていただけたので良かったです」とHさんは振り返ります。
生前に「家族葬でいい」とおっしゃっていた義母の意向と、大勢に見送ってほしいというご家族の思いをすり合わせながら、それでも心を込めた一般葬を実現されました。花いっぱいの祭壇とご家族みんなで作り上げたお式は、義母にとっても参列者にとっても心に残るものになったのではないでしょうか。








