1日葬を選んだ理由
「今もう簡素化でね、簡単にやりたかったから」とAさんはおっしゃいます。娘様のご葬儀の形式を決める際、お通夜と告別式を行う従来の形や、火葬のみの直葬とも比較されましたが、迷いはなかったといいます。「全然ないですね」と即答いただきました。
大切にされたのは、身内だけで静かに見送るという一点でした。「来る方にはきちんと対応して、一般の方へのおもてなしを考えずにお時間を過ごせる形」として、1日葬は自然な選択肢だったとのこと。「静かにやれてよかったですね」と、終えてみての感想も率直に話してくれました。
サン・ライフ西湘ホールでの葬儀当日の様子
葬儀当日、特に印象に残った場面としてAさんが話してくれたのは、娘様を偲ぶ演出への細やかな準備のことでした。海外旅行がお好きだった娘様のために、イタリア旅行の写真を式場にたくさん飾ったといいます。飾った写真は来てくれた方にも喜ばれたと話してくれました。
担当の金子理紗との事前のやり取りで決めたことが「全部できた」という体験が、大きな感動になったとのこと。「故人のことを考えてやってくれたと思いましたね」と、Aさんは振り返ります。身内10名という少人数の葬儀でありながら、娘様らしさが随所に感じられる時間になったようです。
サン・ライフ西湘ホールと真鶴聖苑について
サン・ライフ西湘ホールについては、「昔は古かったのが今度新しくなってね、素晴らしい建物で明るくて良かった」とAさん。リニューアルされた会館の雰囲気が安心感につながり、身内だけの小規模な葬儀でも場の質を損なわなかったといいます。
ご安置は、お亡くなりになってすぐに式場へというかたちをとられました。ご安置中の様子や面会については「特別ないですね」と淡々と話してくれました。
真鶴聖苑での火葬についても、大きなトラブルや不満はなかったとのことです。葬儀から火葬まで一通りの流れが、静かに、スムーズに進んだという印象をお持ちのようでした。
サン・ライフを選んだ理由
サン・ライフを選んだきっかけとして、まずチラシの存在を挙げてくれました。「チラシを持ってきてたもんでね」とAさん。その上で、以前にご友人が亡くなった際に同じ会社でお葬儀をされた経験があったことが、決定的な後押しになったといいます。「友達が亡くなった時もそこでやったもんですから、感じ良かったもんですから」と話してくれました。
最初は何も分からない状態でご依頼されましたが、「全部金子さんが懇切に説明してくれましたんで、前もって知っていたかったことは全然なかったですね」と、当日の対応に一切の不安がなかったことも印象的でした。身近なチラシと、身近な人の口コミ。その両方が重なって、信頼の土台ができていたといえそうです。
費用について率直に教えていただきました
費用面については、「予定通りですね、だいたいね」と率直に話してくれました。事前に想定していた金額と大きくずれることはなく、想定内に収まったとのこと。「これはいらないかな」と思うものを無理に勧められることもなかったようで、担当・金子理紗の誠実な対応が費用感の納得にもつながっていたといえそうです。
身内だけで静かに見送る。希望通りに叶いました
インタビューの最後に、今回のお葬儀で一番大切にされたことを伺いました。「身内だけで静かにやりたいって、それが希望だったもんですから」とAさん。そしてその希望は、まさに希望通りに叶えられたといいます。
これから同じ地域でお葬儀を考えている方へ、一番伝えたいこととして名前が挙がったのは、担当スタッフの誠意でした。「一番目には説明してくれた金子さん、その応対に尽きると思いますね。誠意があるかどうか。無理押しを全然しないから、あくまでも喪家の立場に立って援助してくれましたんで、それが一番ですね」。
静かに、身内だけで送りたい。そのシンプルな希望が、担当者の誠実な対応によってそのまま叶えられた葬儀でした。
