1日での家族葬を選んだ理由
「1日での家族葬を選ばれた理由は何ですか」という問いに、Sさんはあっさりとこうおっしゃいました。「別にそんなもんだと思ってたんです」。特別な事情があったわけではなく、1日でのお見送りがごく自然な選択として頭に浮かんだとのこと。最初から2日間のお通夜を前提にしていたわけではなく、費用面でも「何百万もかかるとは思ってなかった」というお気持ちだったといいます。
他社との比較はせず、サン・ライフに即決された理由として、2年ほど前に叔母様のご葬儀でお世話になった経験への信頼を挙げられていました。その時の費用も「50万ぐらいで収まった」という実績があり、今回はそれより少し上のプランであれば十分と判断されたそうです。
サン・ライフファミリーホール橋本での葬儀当日の様子
葬儀の中でSさんが最も印象に残ったとおっしゃったのは、湯灌(ゆかん)の場面でした。「足の先まで丁寧に体を拭いてくれて、そんなところまでやってくれるとは思わなかった」とのこと。てっきり化粧を施す程度だと思っていたところが、足先から背中の後ろまで丁寧に体全体を拭い清めてくれたことに心を動かされたそうです。
強いて挙げるとすれば、「時間が長かったような気がした」とおっしゃっていました。丁寧にやってもらったからこそということはご理解されているものの、待ち時間の長さが少し気になったとのことです。それでも全体としての満足度は高く、「感動したのはそこだけだったな」とSさんは話されていました。
サン・ライフファミリーホール橋本と相模原市営斎場について
サン・ライフファミリーホール橋本については「大丈夫、よかったですよ」とシンプルにご満足の様子でした。式場の雰囲気や設備について特に不満はなく、安心してご利用いただけたようです。
火葬場となった相模原市営斎場では「食事もまあまあ良かったんじゃないかな」と振り返ってくださいました。「段取りも結構良かった」ともおっしゃっており、スムーズなご案内ができていたとのこと。ご自宅からファミリーホール橋本まで近いことも、ご家族にとって大きなメリットだったとSさんは話されていました。
サン・ライフを選んだ理由
サン・ライフへのご依頼のきっかけは、2つの要因が重なったことでした。一つは、ご長女様が介護の仕事に携わっていたことで、サン・ライフのことをご存じだったこと。もう一つは、Sさんご自身が2年ほど前に叔母様のご葬儀でサン・ライフを利用されていた実績があったことです。
「近いしさ、それで行っちゃうでしょう。だからいいなと思って」とSさん。立地の近さも決め手の一つになったとおっしゃっていました。最初から比較検討するというよりも、すでに信頼のあるサン・ライフへ自然と連絡されたとのことです。
費用について率直に教えていただきました
「そんなもんだろうな」とSさんは費用について語ってくださいました。高くもなく、想定の範囲内に収まったというご感想です。叔母様のご葬儀でのご経験から、おおよその費用イメージをお持ちだったことも、安心感につながったようです。
「最初から何百万もかかったらさ、やらなかったかもしれない」という言葉に、事前に費用感を把握しておくことの大切さが滲み出ていました。今回は費用面で大きなギャップを感じることなく、家族葬を終えられたとのことです。
滞りなく奥様を送り出せれば、それでよかった
Sさんが今回の葬儀で一番大切にされていたこと。それは「普通にやれていいか、ってなった時だよね」というシンプルな言葉に集約されていました。特別なことではなく、奥様をきちんとお見送りできること。それがSさんの願いでした。
「スタッフの対応がよくてスムーズにいったんじゃないかな。てきぱきと対応して話してくれたから、スムーズに行ったんだと思う」とSさん。担当スタッフがその都度しっかりと説明してくれたおかげで、不安を感じることなく葬儀を終えることができたとおっしゃっていました。





