1日での家族葬を選んだ理由
今回のご葬儀は、形式としては「一般葬」の分類になりますが、実質的には大人数の家族葬だったとMさんはおっしゃいます。「ほとんどが身内で、孫やひ孫まで含めると人数が結構多かったんですよ」とのことでした。
他社との比較はせず、以前からサン・ライフの会員だったことと長年の利用経験への信頼から、迷いなく依頼されたとのことです。家族全員にきちんとお別れをしてもらいたい——その思いが、お通夜とお葬式の両方を執り行う形式を選んだ理由でした。「火葬だけだと、知らなかったって後から来る人もいて大変なことになるから」とMさんは話してくれました。実際に27名の家族が一堂に会してお別れができたことで、この形式を選んだことを正解だと感じているとのことです。
サン・ライフ日野会館高倉総合ホールでの葬儀当日の様子
式場当日で特に印象に残っているのは、お花だったとMさんはおっしゃいます。「お花は予定していた通りにやってもらって、結構綺麗で良かったですよ」と話してくれました。お母様はお花がお好きだったそうで、棺の中にもたくさんのお花を入れることができたそうです。「いっぱい入ってましたね」と、穏やかな表情でお話しくださいました。
担当の松﨑さんについても「丁寧で、親切で良かったですよ」と高く評価されていました。最初はどんなお式になるか分からない不安もあったかもしれませんが、実際には担当スタッフの誠実な対応がその不安を払拭してくれたようです。慌ただしくなりがちな葬儀の中で、松﨑さんの丁寧な姿勢が当日の安心感を支えてくれたとのことでした。
サン・ライフ日野会館高倉総合ホールと八王子斎場について
お母様のご遺体はサン・ライフ日野会館高倉総合ホールにてご安置いただきました。「いつでも会いに行けるから、みんなでわりかし良かったよねって話をしてたんです。静かだしね」と、面会のしやすさと落ち着いた環境を高く評価されていました。大人数の家族が、それぞれの都合に合わせて面会に来られる環境が、遺族全体の心を支えたようです。
火葬は八王子斎場で行われました。Mさんは以前にも同じ火葬場を利用された経験があり、「流れは分かっていたので、とても良かったです」とのことでした。慣れ親しんだ場所であることが、ご家族の精神的な余裕にもつながったようです。
サン・ライフを選んだ理由
他社との比較はせず、以前からの会員登録と長年の信頼からサン・ライフへの依頼を即決されたとMさんはおっしゃいます。
その背景には深いご縁がありました。「会員になってたから」というシンプルな一言に込められているのは、お父様の葬儀、奥様のご両親の葬儀と、複数回にわたりサン・ライフを利用してきた経験です。「うちの父の時もおたくでやったし、嫁さんの方も両方ともおたくでやってるし」とおっしゃるほど、ご家族にとって身近な存在となっていたサン・ライフ。「そこでやってたから、うちはそれでいいかなと思って」と、自然な流れでのご依頼でした。
費用について率直に教えていただきました
費用については概ね想定の範囲内だったようです。「食事を式場で一緒に頼んだから、その分は追加になりましたね」と率直に話してくれたMさんですが、これは利便性を優先した結果の選択とのことでした。
「外でまた食事するのも時間がもったいないし、便利ですよね」とMさん。式場での食事手配という選択に後悔はなく、むしろ合理的な判断だったとおっしゃっています。以前の葬儀で同様の流れを経験済みだったため「違和感はなかったです」とのことでした。
問題もなくスムーズにいった——それがすべてでした
「本当に問題もなくスムーズにいったと思います」と、今回のご葬儀全体を振り返るMさん。「バタバタっといっちゃいますからね」とおっしゃるとおり、葬儀はどうしても慌ただしいもの。だからこそ、段取りよく進めてもらえることが何より大切だと感じているとのことでした。
式場の数が増え選択肢が広がった現代について「今だいぶ多くなってきたら選べますしね」と感じつつも、長年の信頼関係があったからこそ迷いなく依頼できたとのことです。「よく分かっている方に頼ることが、いちばんの安心」——そのお言葉に、今回のご経験のすべてが凝縮されているようでした。








