1日葬を選んだ理由
1日葬を選んだ主な理由は、参列者の日程調整のしやすさとコストを抑えたいという2点でした。「日にちをかけずに、なおかつ安くあげれればなと思いまして」とAさん。最初から家族葬で1日葬という形に迷いはなく、直葬など他の形式との比較もなかったとのことです。「1日葬で、家族葬でできればいいっていう考えで」と、スパッと決めておられました。
複数の葬儀社を検討された中で、最終的にサン・ライフを選んだ決め手は、事前相談の際のスタッフの対応の良さとエンバーミングの丁寧な説明だったとおっしゃいます。
実際に1日葬を終えてみて、「よかったっていうのもあるし、反面ちょっと忙しいっていうのもありますけど」とAさん。1日で全ての決め事を進めなければならず、家族からも親戚からも質問が自分に集中してしまい、「自分の方に余裕がなくなってきちゃう」という場面もあったとのことです。それでも「やってよかったとは思いますね」という言葉が最後に続きました。
サン・ライフ日野会館高倉総合ホールでの葬儀当日の様子
式場はゆったりとした広さで、Aさんは「家族葬なのにこんな大きいんだって、っていうぐらいですね」と驚かれたそうです。もともとは日野の別のホールも検討されていたのですが、参列者が25名を超える見込みだったため日野会館高倉総合ホールを選ばれました。「ゆったりと座れて」よかったと親戚の方々もおっしゃっていたそうで、「逆に高倉で良かったかなと思って」と振り返っておられました。
祭壇については、「もっともっとシンプルかなと思ってたら、意外に思ってる以上にお花があってね」と予想を上回る豪華さだったとのことです。「みんなすごい豪華だね」と親戚の方々にも喜ばれ、「この葬儀屋さんどうこうなんですって」と葬儀社名を聞いてくる方が出るほど、祭壇の仕上がりに満足されていました。
最も印象に残ったのはエンバーミングだとAさんはおっしゃいます。「あれは本当に今まで良かったですね、一番」——そう話されたのは、亡くなった際に苦しそうだったお母様の表情が、エンバーミングによって穏やかに戻ったからです。「穏やかな顔に戻ってて」と安堵されたAさん。お姉さまも最初の苦しそうな表情を見ていただけに、「よかったって…喜んでましたね」と、家族みんなで安心されたそうです。
サン・ライフ日野会館高倉総合ホールと日野市営斎場について
お母様が亡くなられた後、まず自宅で2日間ご家族で見守られ、その後式場に安置されました。エンバーミングが終わったタイミングで日野会館高倉総合ホールへ確認に行かれたAさんは、「余計にちょっと安心しましたね。綺麗なところですね」と安置環境についても安心されたようです。安置場所の設備に関して不安や不満はなかったとのことでした。
日野市営斎場での火葬については、一点だけ心残りがあったとのことです。「日野の火葬場ってプレハブじゃないですか」と話され、食事のスペースも限られていたため、「できればあの高倉へ戻ってゆっくりちょっと食事してもよかったかな、なんて思って」とおっしゃっていました。全体としてはご満足されていたが、その一点だけが心に残ったとのことです。
サン・ライフを選んだ理由
Aさんはサン・ライフを選ぶ前に、インターネットで複数の葬儀社を調べられました。複数の社名を比較検討された中で、サン・ライフファミリーホール日野が元パン屋だったという親しみもあって、「ここちょっとパンそこに行ってたんで。ここだとか言って、じゃあいいやって買い物があったら、ちょっと寄って話聞いてみようって」という流れで事前相談に訪れたとおっしゃいます。
実際に相談に訪れたところ、担当された女性スタッフ(佐藤さん)の対応が非常に良かったとのこと。「すごい対応してくれた女性の方が佐藤さんって言ったかな、日野の方は。その方がすごい対応良くて教えてくれて」と話され、エンバーミングについても案内してもらったことで、「じゃあここにしようかって」と決断されたそうです。
さらに、お母様を迎えに来てくれた男性スタッフ2人の印象も後押しになったとのこと。「すごいいい人で、よくやってくれて、ああ、じゃあ安心だなっていうことで、そういう人からしてもしっかりしてたから、じゃここの信用が立つって言って」と、スタッフへの信頼感がサン・ライフへの決め手だったと振り返っておられました。「もう一本で行こうって言って」、その後は他社には一切相談せず、1回の事前相談だけで決めたとのことです。
費用について率直に教えていただきました
費用については、最初に見積もりを聞いた際には「あれ、安いじゃないの」と想定より安く感じたとAさんはおっしゃいます。互助会への加入を案内してもらいましたが、「後でボンと払わなきゃいけないじゃないですか」という懸念から互助会には入らず、無料会員のみの登録にとどめたそうです。
最終的な費用感については、「金額面はね、それなりに高くなるのはしょうがないだろうけど、思ったよりは高くなったかなっていう感想ぐらいです」とAさんは率直に話してくださいました。急いでお願いすることになった経緯もあり細かい打ち合わせはできなかったとのことですが、「とにかくサン・ライフさん信用するしかないねって。やってみたら意外に本当にいいスタッフさんに恵まれたんで。それだけはね、本当に良かったかなと思います」と、全体への満足感を添えてくださいました。
穏やかな顔で送り出せた。それが何より良かった
今回の葬儀を振り返り、一番印象に残ったこととしてAさんが挙げるのは、エンバーミングによってお母様の表情が穏やかになったことです。「亡くなった時の顔がちょっとね、苦しそうな顔だったんで、どうしてもそれだけ治んなかったんですけど、それやれば治りますよって言われたんで、やってもらって」とのことで、門奈さんから事前にエンバーミングを勧めてもらえたことが大きかったとおっしゃいます。
エンバーミング後に式場へ確認に行ったAさんは、「穏やかな顔に戻ってて。あ、よかったですね」と安堵されたそうです。お姉さまをはじめ、苦しそうな表情を見ていた親戚の方々も「よかったって…喜んでましたね」と家族みんなで安心されたとのこと。「あることすら知らなくて」と驚いた親戚も多かったというエンバーミング。「みんなほら、綿入れたりしてるのに、今はヒアルロン酸なんか入れるらしいんですけどね。でもそんなね、血を抜いてどうのこうのなんて、ええ、そんなのあるんだなんていいね」と話されており、この体験をきっかけに周囲にも広めていきたいとおっしゃっていました。








