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家族思いの兄らしい旅立ち

2023.07.21 家族葬

 兄はいつも母の健康を気遣う一方、自分のことで皆に心配をかけないよう常に気を配る家族思いの人でした。音楽が好きで、中学生の頃から仲間同士でバンドを結成。日夜、ドラム演奏の技術を磨き、プロの演奏家としてメジャーデビューを目指したこともあるほど本格的に取り組んでいました。また、幼い時から全国の列車の種類がスラスラ言えるほどの鉄道ファンで、自分で色々と調べながら鉄道での一人旅を計画。お気に入りのリュックサックを背負い、実際に四国や北海道方面などを巡ることも楽しみの一つでした。
 秋頃には九州方面への鉄道旅行を計画していましたが、にわかに横腹の痛みを訴えて病院に受診。3カ所目の病院で胃ガンが発覚し、余命3カ月の告知を受けました。入院する際も、心配する母に「一人で大丈夫」と気丈に接していましたが、ガンの転移による肝不全で52歳という若さで亡くなりました。入院から10日後のことでした。

 

 先に亡くなった父の葬儀はサン・ライフ提携のホールにお願いし、その際には兄が色々と取り仕切って無事に父を送り出すことができました。今回、兄の葬儀で利用させていただいたサン・ライフのホールは自宅からのアクセスも良く、母と二人で何の負担もなく兄の旅立ちを見届けることができました。打ち合わせを担当してくれたスタッフの赤岡さんは物腰が柔らかく寄り添ってくれ、突然のことで戸惑う私たちの不安を解消。ホールスタッフの井上さんは兄が卒業した地元中学校の後輩で、当時の思い出話に花を咲かせることができました。

 

 兄が亡くなってから葬儀までの間が数日空いてしまうため、身体を衛生的に保全してくれるエンバーミングを依頼。父の時もエンバーミングを施してもらったのですが、兄の身体もきれいに保ってもらえたので、安心して式当日を迎えることができました。簡単な聞き取りをもとにプロの方が作成してくれたオリジナル会葬礼状は、兄の人柄がとても良く表現されており、「すごい!」の一言。後日、母が友人にこの礼状を手渡したところ、「素晴らしい礼状ですね」と感心していたそうです。さらに、式までの間、ホール内の安置室で兄を休ませてもらったのですが、兄が好きだった80年代の洋楽を終日流していただき、きっと兄も喜んでくれたことと思います。

 

 当日の施行を担当してくれたスタッフの小勝さんは、とにかく親しみやすい方で、友達感覚で何でも気軽に相談することができて非常に有難かったです。ファーストフード好きだった兄のために、一番の好物だった出来たてのダブルチーズバーガーとフライドポテトをわざわざ用意してくれたスタッフの皆さんの優しさは忘れられません。母ともども感謝しています。

神奈川県厚木市在住 渡部 和行様
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