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葬儀社選び
作成日:2024/06/27 最終更新日:2024/06/27

葬儀社の選び方で失敗しないコツは?お葬式で後悔しないためのポイント

お葬式を円滑に進めるには、葬儀社選びが非常に重要です。費用面やサービスなども葬儀社によって大きく異なるため、葬儀社選びに失敗すると、お葬式からその後の供養まで、遺族に負担が重くのしかかる可能性があります。

そこで本記事は、良い葬儀社を見極めるポイントや注意点について解説します。さらに葬儀社の契約をした後に後悔しやすい点なども詳しく説明しているので、これから葬儀社を選ぶ方はぜひ最後までご覧ください。

葬儀社の選び方で気を付けること

まずは葬儀社を選ぶ際に注意すべき点を解説します。期日の猶予や費用面、遺族への配慮など、さまざまな視点からチェックすることでしっかりした葬儀社選びができます。

見積もりが相場よりも高すぎないか

葬儀プランや費用は葬儀社によって大きく異なるため、複数の葬儀社から取った見積もりを比較した上で、より良い葬儀社を選ぶのが得策です。

葬儀社の見積もりを比較する際は、相場費用を指標に検討しましょう。株式会社サン・ライフで調査したところ、一般的な相場費用はおよそ121万円でした。

葬儀費用は、ほとんどの葬儀社がパッケージ化している葬儀一式の費用に加え、飲食・接待費、寺院への謝礼などが含まれます。

下記の記事では、葬儀費用の内容や相場価格を詳しく解説しています。できるだけ費用を抑えたい方や、葬儀社選びをより円滑に進めたい方はぜひ参考にしてみてください。

葬儀の費用相場はどれくらい?費用を抑えるポイントやトラブルを避ける方法など詳しく解説

料金プランが分かりやすいか

プランの内容や費用が把握しやすい形で提示されているかどうかも、より良い葬儀社を選ぶための重要なチェックポイントになります。

料金プランの内容や明細をきちんと公開していない葬儀社を選んでしまうと、予算より費用がかかり、必要なサービスをプラン内で受けられないなどのトラブルが発生する可能性が高まります。

定額プランやパッケージプランなどを用意している葬儀社がほとんどですが、中でもプランの内訳がきちんと把握できる状態で公開している葬儀社を選ぶのがおすすめです。

支払期日はどのくらいか

葬儀費用の支払い期限は葬儀社によってばらつきがあり、中には葬儀を終えて1週間以内などと期限が短いケースもあります。

葬儀にかかる費用は、相場でおよそ121万円と高額です。そのため期日の確認とともに支払い準備と返済計画をきちんと立てておきましょう。

また、葬儀費用の支払いは現金のみとしている葬儀社が多く、銀行への振り込みまたは葬儀社に手渡しで支払うのが一般的です。ただし中にはクレジットカードやローンに対応していることもあるため、葬儀社を選ぶ際は支払い方法までチェックしましょう。

遺族の気持ちに寄り添ってくれるか

葬儀社選びで特に重要なポイントとなるのが、葬儀社スタッフの対応です。スタッフの対応・サービスはプラン内容や費用面以上に葬儀社によって大きく異なるため、対応がより丁寧で手厚いサービスが受けられる葬儀社を選ぶと良いでしょう。

葬儀社の対応の良し悪しを見定めるには、契約前の説明や見積もりの依頼時などがチャンスです。例えば、契約前の説明時に遺族の不安や要望を親身になって聞き入れてくれるなど、対応・サポートの質がより良い葬儀社を選びましょう。

なお遺族は故人との別れにより、精神的にダメージがある中で葬儀・供養を進めることになります。葬儀社と連携を取りながら進行するため、できるだけ遺族に寄り添いサポートをしてくれる葬儀場を選ぶのがベストです。

急いで契約しようとしないか

葬儀社の中には遺族が精神的に疲弊していることを利用し、限定プランやキャンペーンなどを紹介して早期契約を迫ってくるケースがあります。

契約を急かすような葬儀社は、スタッフの対応が粗悪であったり、予定より費用がかかったりなどのトラブルが発生する可能性があるため、相談時に契約を迫ってくるかどうかは葬儀社選びにおいて重要な判断材料となるでしょう。

葬儀社を選択する前に決めておくこと

複数の葬儀社に相談する前に予算や葬儀スタイルなどを遺族側で決めておくのも、葬儀社選びを円滑に進めるのに重要です。ここからは葬儀社を選ぶ前に、あらかじめ決めておいた方が良い事柄について詳しく解説します。

予算を決めておく

葬儀社を選ぶ前に、まず決めておくべきなのは葬儀予算です。葬儀にかかる費用は、飲食・接待やお布施などを含めると、葬儀の規模によって大きく変動します。

参列者が多いほど費用はかさむため、予算内に収めるには故人と関わりの深い方から案内状を送るなどの対応も必要です。

「どのような葬儀にしたいのか」という要望や故人への想いなども遺族の中で一人ひとり異なるため、きちんと話し合ってより正確な予算を算出してから葬儀社選びへと進みましょう。

葬儀スタイルを決めておく

葬儀予算と合わせて遺族間で事前に決めておくと良いのが葬儀の形式です。葬儀スタイルは主に一般葬・火葬式・一日葬・家族葬の4つがあり、それぞれ内容や費用は異なります。

葬儀形式

内容

一般葬

  • お通夜や葬儀、告別式と、昔から継承される一連の流れで執り行う一般的な葬儀
  • 参列者を大きく限定せず、遺族・親族以外に故人と関わりがあった方が参列する

火葬式

  • お通夜や葬儀、告別式などを行わず、火葬のみを行う

一日葬

  • お通夜を行わず、葬儀・告別式・火葬を1日で行う

家族葬

  • 参列者は遺族の他に故人と親しい方のみと限定し、小規模で行う

株式会社サン・ライフでは、4つのプランを用意しており、予算に合わせた選択をすることが可能です。気になる方はぜひ下記のリンクからプラン内容をチェックしてみてください。

葬儀するエリアを決めておく

現在、全国各地にさまざまな葬儀場が存在するため、あらかじめエリアを絞ってから葬儀場を選ぶと効率的に葬儀選びが進みます。

できるだけ遺族の負担やかかる費用を軽減したい場合は、遺体を安置している病院付近や自宅に近いエリアに絞っておくのが良いでしょう。また遺族・親族の中に遠方の方がいたり、参列者が多かったりする場合は、乗り入れ路線が多く葬儀場へのアクセスがしやすいエリアを選ぶのも一つの手です。

​​なお、葬儀の規模が大きい場合は希望のエリアで行うのが難しいケースもあるので、葬儀形式と合わせてエリアの選定を行いましょう。

葬儀社を決めるタイミング

ここからは葬儀社を決めるタイミングについて解説していきます。生前に決めた場合と逝去後に決める場合に分けて、それぞれのメリット・デメリットについて説明するのでぜひ参考にしてください。

生前に決めておく

葬儀社選びは逝去後に行うのが通例ですが、故人が亡くなって精神的に憔悴している中、遺族はさまざまな手続きや手配をしなければなりません。逝去後の負担を減らすために、生前から葬儀社を決めておくのも一つの手です。

また故人の希望に沿った形で葬儀を行えるというのも、生前に葬儀社を決めておくメリットとして挙げられます。さらに前もって葬儀社を決めて相談しておくと、計画的に貯蓄を行えます。経済的な面も考慮しながら、事前に葬儀の内容や葬儀社を家族で話し合っておくと良いでしょう。

逝去後に決める

故人が亡くなってから葬儀社選びをする場合、葬儀社を決めるタイミングによって遺族にかかる精神的な負担が異なります。具体的には、遺体を搬送する前よりも後の方が落ち着いて葬儀社を選べるので、葬儀社を決めるタイミングは遺体搬送後がおすすめです。

病院で身内が亡くなった場合、病院と提携している葬儀社を推奨されるのが通例です。病院でご遺体を安置しておける時間が限られているため、葬儀社が決まっていなければ病院が提携している葬儀社を利用するのが良いでしょう。ただし紹介手数料で費用が高くなります。

なお、遺体搬送から葬儀まで同じ葬儀社に頼まなければならないという決まりはないので、葬儀を依頼する葬儀社は遺体搬送後にゆっくり決めるのがおすすめです。

葬儀社で後悔したケース

ここからは葬儀社選びで失敗したケースをいくつか紹介します。パッケージプランを選んだにもかかわらず、追加費用がかかったり、契約した内容と異なったりなど具体的なケースを挙げて解説するので、後悔することのないようにぜひ参考にしてください。

追加費用で見積もりより高額になった

葬儀社選びの失敗例として多いのが、見積もりより高額な費用を請求されるケースです。契約後、知らぬ間にさまざまな項目が追加料金として上乗せされ、請求された葬儀費用が見積もりより高額になっているという場合があります。

特に契約プランの内容を細かく公開していない葬儀社では、追加料金がかかるケースが多いので注意が必要です。例えば定額プランの内容説明に「葬儀一式」と省略されて記載されていた場合は、プランの中に含まれる細かい内容を聞いて把握しておくなど、見積もりの段階で注意深くチェックしておきましょう。

契約した内容と異なった

費用と合わせて多い失敗例が、実際のサービスが契約していた内容と異なるケースです。定額プランのようなパッケージ化された契約にもかかわらず、知らないうちにサービスが追加されていたり、反対にサービスが反映されていなかったりなどのトラブルが発生することがあります。対処法としては、契約前にサービスの内容の明細を把握するのが効果的です。

ただし中には葬儀社の手配ミスなどで、予定通りのサービスが受けられなかったにもかかわらず、当初からこのような契約内容だったと葬儀社側に言い負かされてしまうケースもあります。そのため細かい契約内容は必ず書面で作成してもらい、契約後も大切に保管しておきましょう。

親族とトラブルになった

葬儀社契約にまつわるトラブルの中には、葬儀社と遺族の間だけではなく、親族間で発生するケースもあります。具体的には訃報・葬儀参列の連絡をする範囲や葬儀の形式について親族間で相違があり、トラブルに発展する場合です。

故人への思い入れや葬儀に関する価値観などは親族の中で相違が生まれるため、少数人で契約を進めてしまうのは危険です。

それぞれの生活がある中、親族全員が緊急で集まる時間は取りにくいものですが、後々トラブルが起きるとさらに大幅な時間を割かなくてはなりません。遺族は精神的にもダメージを受ける可能性があるため、葬儀社選びは必ず親族全員で話し合った上で進めましょう。

まとめ

葬儀社選びには成否があり、契約後に葬儀社と遺族の間にトラブルが起きるというケースは珍しくありません。

葬儀社選びは葬儀をスムーズに執り行うことはもちろん、遺族の負担を軽減することにもつながる重要な選択です。選ぶ前に葬儀の予算や形式、葬儀場のエリアなどは明確に決めておき、遺族間で認識を合わせた上で、気になる葬儀場をピックアップし、見積もりを取る方法がおすすめです。

またプラン内容の内訳がきちんと公開されていることや、葬儀社スタッフの対応が丁寧かどうかなどを契約前に行う相談のタイミングでチェックし、葬儀場の良し悪しを見極めましょう。

株式会社サン・ライフでは、主に東京都・神奈川県を中心に多種多様な斎場・葬儀場を用意しており、電話相談も24時間365日通話無料で行っています。葬儀プランの内容や費用に関する相談はもちろん、その他の葬儀に関わるご質問も随時受け付けているので、気になる方はぜひ一度当社までご相談ください。


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