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自然葬
2019.02.21

遺骨が陽の光にキラキラと

遺骨が陽の光にキラキラと

 私は遅くに生まれた一人娘だったこともあり、両親からの愛情を一身に受けて育てられました。子どもの頃は湘南の海に連れて行ってもらい、海の家で終日過ごしたことを今でも鮮明に覚えています。大好きな両親でしたが、別れは20年ほど前に訪れました。母は癌を患い、介護をする間もなく68歳で永眠しました。その翌年、以前から脳梗塞を患っていた父も母の後を追うようにして72歳で亡くなり、もう随分前のことですがサン・ライフで葬儀を行いました。

 両親の介護ができなかった分、誰かの力になりたいと、資格を取得するための介護教室へ通い始め、そこで後にサン・ライフの職員になる小笠原さんと知り合いました。以来16~17年ほど、小笠原さんとは友人関係が続いています。両親の死後、墓地を所有していなかったため、遺骨はずっとお寺さんに預けていたのですが、その後どうするべきか決断できず、小笠原さんにはたびたび相談しました。

 結論が出せない中、小笠原さんに誘われてサン・ライフのファミリーホール厚木オープンイベントに参加。会場で海の自然葬に関するビデオを観て興味を持ち、私自身亡くなった後に娘たちへ負担をかけたくないという想いもあったため、両親との思い出が残る海への散骨を決意しました。小笠原さんを通して紹介された担当スタッフの伊藤さんも親身に相談に乗ってくれ、日程などもスムーズに決まり、何の不安もなく別れの日を待つことができました。

 そして天候にも恵まれた当日。サン・ライフの船で湘南の海へ出ると、真っ青な空の下に富士山がくっきりとそびえ立ち、まるで一幅の絵画を見るような景色に。伊藤さんと小笠原さんらのエスコートで献花をして、海へ散骨。遺骨が陽の光にキラキラと照らされながら瑠璃色の海に広がり吸い込まれていく光景は、これからも決して忘れることのない”かたち”として生涯脳裏に残っていることでしょう。

 今回、海の自然葬を実際に経験し、自分も両親と同じ海へ散骨して欲しいと娘たちに伝えました。心に残るお別れを演出してくれた伊藤さん、小笠原さん、サン・ライフのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

神奈川県厚木市在住 小山 広美様
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