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葬儀社選び
作成日:2024/06/27 最終更新日:2024/06/27

葬儀社との打ち合わせ内容や服装は?所要時間や注意点を解説

葬儀社との打ち合わせは、葬儀の内容や流れを決める大切な場です。本記事ではどのような内容を話せば良いのか、また打ち合わせにかかる所要時間などを解説します。

さらに打ち合わせにふさわしい服装や、注意点も併せて紹介しているので、これから葬儀社との打ち合わせが控えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

葬儀社との打ち合わせ内容

葬儀社との打ち合わせは、一般的に故人のご遺体をご安置室または霊安室に運び終えた後に実施します。葬儀社の担当者と一緒に葬儀形態(プラン)、葬儀の場所、日程、喪主の選定などを決めます。以下で詳しく見ていきましょう。

葬儀形態(プラン)を決める

まずは葬儀形態(プラン)を決めます。主に直葬、一日葬、家族葬、一般葬の4つがあり、それぞれ内容や特徴が異なります。

直葬(火葬式)

葬儀、告別式を行わず火葬する

一日葬

通夜、告別式を一日にまとめて行う

家族葬

家族や友人などで執り行う小規模な葬儀

一般葬

大勢の参列者が弔う定番のスタイル

さらに葬儀社によってプラン内容やオプションが異なるため、希望や予算に合わせて決めましょう。

株式会社サン・ライフでも4つのプランを用意しており、基本料金やセット内容を詳細に掲載しています。プラン内容についてさらに詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

株式会社サン・ライフのご葬儀プラン

場所や日程を決める

葬儀プランが決まれば、次は葬儀の場所と日程を決めます。葬儀会場は斎場の空き状況や参列者の人数などで決まります。参列者の方が大勢いる一般葬を行う場合は、駅やバス停から近いなど、アクセスのしやすさも考慮して選ぶと良いでしょう。

葬儀の日程は、斎場と火葬場の空き状況を考えながら、葬儀社と協議します。いずれの場合も家族の都合だけでなく、参列してくれる方への配慮も忘れずに決めましょう。

喪主を決める

喪主は葬儀の進行を務めるだけでなく、葬儀全体の予算管理やお寺との打ち合わせも行います。やるべきことが多く、さまざまな関係者とコミュニケーションを取る必要があるため、非常に重要なポジションといえるでしょう。通常は故人と関係が深い配偶者や長男または長女が務めますが、家族内でよく話し合い独断で決めることのないようにしてください。

喪主の役割や決め方について、さらに詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

喪主の役割と決め方を紹介|挨拶で気を付けるべき3つのポイント

葬儀社との打ち合わせの所要時間

葬儀社との打ち合わせ時間は、およそ1~2時間かかります。家族を失った悲しみの中多くのことを決めていかなければならず、混乱することもあるでしょう。しかし冷静に話すことで落ち着きを取り戻し、故人にふさわしい葬儀にしようと前向きな気持ちになれる場合もあります。

どうしても気分が優れない場合は、休憩しながら打ち合わせに臨みましょう。葬儀の準備は、精神的にも大きな負担となりますが、葬儀社とのしっかりとした打ち合わせを通じて、故人にふさわしい送り出しをしましょう。

葬儀社との打ち合わせに関する注意点

葬儀社との打ち合わせで注意したい点は、持ち物確認、イメージのすり合わせ、服装の3つです。どれも良い葬儀にするために必要なポイントなので、ぜひ参考にしてください。

必要な物を事前確認

葬儀社との打ち合わせには、死亡診断書もしくは死体検案書、印鑑、遺影写真のデータを持参します。死亡診断書と火葬許可証など役場に提出する書類があり、印鑑も必要です。打ち合わせ時には担当者と確認しながら押印していきます。ただしシヤチハタは不可なので注意してください。

また最初に故人の宗教・宗派に関する情報も伝えておくと、スムーズに打ち合わせが進められます。

株式会社サン・ライフでは、地域のしきたりや宗派に合わせた葬儀スタイルをご提供しています。さらに当社では無料で火葬申請代行を行っているため、担当者に依頼することが可能です。

担当者とイメージのすり合わせ

家族や故人の遺志を尊重した葬儀にするために、「何をしたいか」「したくないか」を明確にイメージしておきましょう。イメージと異なるプランでも、担当者と相談して省いてもらう、追加してもらうなどの対応が可能な場合があります。

葬儀の規模、形式の具体例を出してもらいながら、十分にすり合わせを行うことで理想の葬儀を執り行えます。

葬儀社との打ち合わせにふさわしい服装

打ち合わせにふさわしい服装として明確なルールはありませんが、華美ではない服装が良いでしょう。男性であれば夏は襟付きシャツ(Tシャツはカジュアル過ぎるので避けた方が無難)、冬であればジャケットがおすすめです。

女性は色味を抑えたオフィスカジュアルなどが、打ち合わせに合った服装といえます。靴はスニーカーやサンダル、ピンヒールなどラフなものは避け、革靴やローヒールのような足元にするのがおすすめです。

まとめ

故人や家族の想いを形にするためには、葬儀社ときちんとした打ち合わせが欠かせません。準備しておくべき持ち物や話したい内容を整理して、打ち合わせに臨みましょう。

神奈川・東京で葬儀を執り行いたい方は、株式会社サン・ライフまでご相談ください。一般葬から一日葬、家族葬まで幅広く対応しているため、ご希望に添ったお別れをしていただけます。

当社ではご家族の意向をくみ取り、細かな部分までしっかりと打ち合わせを行っています。ご不安な点があればその都度丁寧に説明し、穏やかな気持ちで葬儀を迎えていただけるようサポートいたします。電話での無料相談や資料請求など、ぜひお気軽にご連絡ください。


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