季節の移り変わりは早いもので、朝晩は涼しく過ごしやすく感じ、
日中は紫外線を気にしつつ汗ばむ日が増えてきました。
こんにちは、八王子総合ホールの石井です。
今回は骨壺のお話をしようと思います。
骨壺とは、まさに火葬後に遺骨を納める器のことです。はるか古代飛鳥時代には
“骨臓器”または“蔵骨器”とも呼ばれ、土師器や須恵器のかめを転用していたようですが、
中には金属製や大理石、ガラス製なども用いられて多種多様だったそうです。
八王子総合ホールでも“白七寸”はもちろん、身近な花のスミレや鈴蘭が描かれているものや
大理石製のものなど、種類豊富に御用意しております。
また、蓋の表側にお名前を彫刻して入れるサービスも受け賜っており、
たくさんの方にご利用いただき大変ご好評いただいております。
最近では、「終活」や「エンディングノート」などの言葉も聞きなれ、
ご自身で準備され生前相談される方も増えてきている様です。
機会が有りましたら、骨壷もお気に入りを決めておかれてはいかがでしょうか。
さて、八王子総合ホールでは、6月4日(土)にご葬儀展示会を開催いたします。
骨壺はもちろん、いろいろな装具や式場の飾り、お写真をお飾りするメモリアルコーナーなど、
実際のご葬儀と同じように展示してございます。
ご好評の通夜料理の試食や遺影写真の撮影コーナー、
ご希望の方には個別相談も受け賜っております。
今回はちょうど土曜日ですし、お盆に向けて伝統的なお盆飾りの見本も
展示してございます(お盆飾りの展示は期間中、毎日ございます。)
ぜひお気軽におこしください。お待ち申し上げております。
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