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私の実体験

2015.04.21 しぶさわホール

こんにちは。
サン・ライフの久保田早紀です。
最近春だと言うのに寒暖差が激しくて、
薄着でいいものなのか、厚着でいいものなのか悩む気温ですね。
風邪も流行っているので、体調管理も気をつけていきましょう。

さて、今回は、前回もお話しさせていただきましたが、入社前に
サン・ライフで祖母のご葬儀をしていただいたときの実体験をお話しさせていただきます。

私の祖母は、弊社で行っているエンバーミング処置を行いました。
なぜ、エンバーミング処置をお願いしたのかといいますと、3点理由があります。

1点目は、祖母は洋服が好きだったからです。常に美意識が高い女性でした。
エンバーミング処置の説明を受けた際、好きな服を着せて差し上げることが可能になります、
と聞き、洋服が大好きだった祖母に、好きだった服を着せてあげたい!と強く思ったからです。

2点目は、祖母が生前、亡くなったときの顔はあまり人に見せたくないと言っていたからです。
生きていた頃のような姿を再現できると聞き、
祖母には綺麗な姿で会葬の方々とお別れして欲しいと思いました。

そして3点目は、ドライアイスを祖母の上に置きたくなかったからです。
祖母はがんを患って以来、とても治療の努力をしていました。
そんな祖母にドライアイスなど、重いものをどうしてものせたくなかったのです。
エンバーミング処置は、お身体が悪くならないような処置も同時に行います。
なのでドライアイスを置く必要はなくなると説明を受け、喪主を務めた私の父も
祖母のためにエンバーミングをしようと決意。エンバーミング処置をお願いしたのでした。

エンバーミング処置には、どうしても時間がかかります。
祖母をエンバーミング施設に預けたあと、不安と共にサン・ライフからの連絡を待ちました。
そしてとうとう、今から祖母が自宅に帰ってくるとのこと。わたしは半信半疑でした。
思っていたよりも時間がかからなかったので、本当に希望したような姿で帰ってくるのか、
どんな風に処置されたのか、そしてどれほど変わっているのだろうか、
そんな風に考えていると祖母が帰ってきました。

わたしは思わず、そのとき話しかけてしまったことをよく覚えています。
「おばあちゃん おかえり。」
眠っているようなお顔をした祖母が帰ってきました。

抗がん剤治療を受けていた祖母はウィッグ生活をしていましたが、
ウィッグもちゃんとかぶせてもらえており、よかったです。
本当にやってもらってよかったと心から思いました。

今この仕事をしていて、エンバーミング処置を選んでいただくことが多々ございます。
「お顔がふっくらして、寝ているようですね。」 「頼んで本当によかったです。」と
ご家族の方々からのお喜びの声もよく耳にします。
絶対にすべきというわけではありませんが、皆様にもエンバーミングの良さを知っていただきたく、
実体験とともに述べさせていただきました。ご不明な点ありましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

さて、話は変わりますが、5月22日(金)10時からしぶさわホールにて、施設見学会がございます。
ご葬儀に身近な不安がある方はもちろん、これはどうしたら良いのかわからない、といった
小さな疑問にもお答えいたしますので、お時間あります方はお気軽にお立ち寄りください。
また施設だけ少し見たいという方も是非お越しくださいませ。

しぶさわホールの詳細・お問い合わせはこちらから≫≫

しぶさわホール 久保田早紀
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