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数珠について

2019.05.28 小田原式典総合ホール

最近、急に日差しが強くなり、暑くなってきましたね。
私は新しい日傘を購入しこれからに備えています。
皆さまも暑い夏を頑張って、楽しみながら乗り越えましょう!

さて、今回私が疑問に思ったのが「数珠(じゅず)」です。
みなさん自分の数珠は持っていますか?
数珠ってどんな意味があるのか?考えたことがあるかもしれません。
今回、気になったので調べてみました。

・「数珠」とは?
穴が貫通した多くの小さい珠に糸を通し輪にしたもので、
珠数」「寿珠」などとも書き、全国的に広く普及している法具です。
珠や糸の素材はさまざまです。
珠の数は108個が基本ですが、本式数珠以外決まりはないそうです。
ちなみに、みなさんが持っている数珠は珠の数が108珠の半数の「54珠」、
三分一の「36珠」、四分の一の「27珠」、六分の一の「18珠」のことが多いと思います。
それを「略式数珠」「片手数珠」と呼びます。

・数珠の意味
お経の回数を数えるために用いて、珠を爪繰(つまぐ)ったり、摺り鳴らしたりします。
また、人間には百八の煩悩(ぼんのう)があるといわれています。
数珠珠の一つずつが百八の煩悩を司る仏様であるとされていて、
人間のあらゆる煩悩を念珠が引き受けてくれます。
だから、古来より厄除け・お守りとしての役割もあるそうです。

・数珠の由来
インドが発祥だと言われています。
また、数珠は仏教だけではなく、バラモン教ヒンドゥー教ジャイナ教などでも用いられます。
また、もともとの仏教にはなかったという説もあり、
現代でもインドの南部の仏教では用いないそうです。

回数を数えるのに用いるというのは聞いたことがありましたが、
人間のあらゆる煩悩を念珠が引き受けてくれるというのは初めて聞き、驚きました。
皆さまはご存知でしたか?

②小田式数珠のイラスト.jpg

さて、小田原式典総合ホールでは
8月24日(土)ご葬儀展示会を開催いたします。
ぜひご来館ください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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小田原式典総合ホール 永田 彩乃
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